MF文庫J<br> 世界の終わりの世界録(アンコール)〈7〉神代の暴君

電子版価格 ¥638
  • 電書あり

MF文庫J
世界の終わりの世界録(アンコール)〈7〉神代の暴君

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ 文庫判/ページ数 323p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784040683423
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

新章突入――いま、最も王道を行くファンタジー、第7弾!伝説の英勇エルラインが遺した至宝「世界録<アンコール>」。その在り処での衝突から世界が終わり始めた時代――フィオラとの死闘の末、世界を包み込む衝撃波に巻き込まれたレンは、妹のリンカに引き取られ一命を取り留める。昏睡状態から目覚めたレンが目の当たりにしたのは、天も地も全てが変わり果て荒廃した世界の姿。英勇の遺志を継ぎ、自らの手で世界を救う決意を固めた偽英勇は、離れ離れとなったキリシェ、フィア、エリーゼらの仲間を探し求め、終焉の協奏曲<コンチェルト>が鳴り響く荒野を独り歩み始める。すべての始まりとなったあの場所を目指して。「俺は、お前を越えていく……立ち止まってる時間はないんだ」――いま、最も王道を行くファンタジー、新章突入の第7弾!

細音 啓[サザネ ケイ]

ふゆの 春秋[フユノ ハルアキ]

内容説明

伝説の英勇エルラインが遺した至宝「世界録」。その在り処での衝突から世界が終わり始めた時代―フィオラとの死闘の末、世界を包み込む衝撃波に巻き込まれたレンは、妹のリンカに引き取られ一命を取り留める。昏睡状態から目覚めたレンが目の当たりにしたのは、天も地も全てが変わり果て荒廃した世界の姿。英勇の遺志を継ぎ、自らの手で世界を救う決意を固めた偽英勇は、離れ離れとなったキリシェ、フィア、エリーゼらの仲間を探し求め、終焉の協奏曲が鳴り響く荒野を独り歩み始める。すべての始まりとなったあの場所を目指して。「俺は、お前を越えていく…立ち止まっている時間はないんだ」―いま、最も王道を行くファンタジー、新章突入の第7弾!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

合縁奇縁

64
英勇の遺志を継ぎ、自らの手で世界を救う決意を固めた偽英勇のレンは、離れ離れとなったキリシェ、フィア、エリーゼらの仲間を探し求める一人旅に出た。英勇エルラインから「英勇」の称号を渡され、キリシェとの再会のシーンが印象的でした。神代の暴君を倒す為に女神と天使、竜たちと共闘したり。女神レスフレーゼ、至宝「世界録<アンコール>」の意外な秘密が明らかに。旅団メンバー「黄金の夜明け」加わって、どんな旅になるのかワクワクします。まずはキリシェと合流。フィア、エリーゼ以外にも、ゼルブライトやシオンとの再会にも期待したい。2017/10/04

まりも

50
伝説の英雄エルラインが遺した至宝を巡る物語の7冊目。英雄の遺志を継ぎ、自らの手で世界を救う決意をしたレンが離れ離れとなった仲間たちを探す旅に出る話。新章突入という訳で先ずは仲間を探し求め、レン一人での旅となった訳ですが、今回もいい感じに冒険してますね。激戦の中でレンの成長度合いがよくわかるのも非常に良かったです。荒廃し神代の獣が跋扈する世界でも、レンならきっと英雄になり世界を救えると確信出来る程の頼もしさを感じました。この新章では一体どんな英雄譚を見せてくれるのか。次巻も楽しみにしています。2016/05/24

よっち

43
フィオラとの死闘の末、その影響で天も地も全てが変わり果て荒廃してしまった世界。一命を取り留めたレンが離れ離れとなったキリシェ、フィア、エリーゼらの仲間を探し始める第七弾。学園で再会した女神レスフレーゼ。エルラインが遺した至宝「世界録」を用いて彼と対話し、キリシェの元に向かうことにしたレン。新章突入ということでいろいろ仕切り直しというか、世界を救うためにまずは仲間を探して再会するところからですかね。ところどころで語られる他の登場人物たちとどんな形で再会するのか、どういう展開が待っているのか次巻以降にも期待。2016/05/24

ナカショー

34
待望の第二部スタート!終焉を迎えた世界で、散り散りになった仲間達と再開を果たすためにレンが動き出す第7巻。レンの成長ぶりが凄くよくでていて、よかったです。キリシェに合流する間レンと行動を共にした、女神レスフレーゼが可愛くてひたすら癒されました。次巻以降も非常に楽しみです。2016/06/03

ツバサ

27
第二部開始。今まで頼りにしていた三大姫とはぐれて、レン一人で冒険をするのは不安だったが、杞憂だった。今まで培ってきたものがレンを動かしてるように思えた。そして、エルラインとの最後の会話で英雄になる覚悟が出来た。最後にキリシェと無事合流して一安心。あと二人は一人1巻ペースで合流していくのかな? 続きが楽しみです。2016/05/25

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/10888020

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。