出版社内容情報
時計の針は徐々にずれていく――それでも、刻みたい。時計の針は徐々にずれていく――それでも、刻みたい。
“どうか、私を忘れないで――。”逢沢大地、16歳。星明めい、16歳。幼馴染みの二人は7年ぶりに再会するがアイドルになっていためいは、大地の知らない秘密を抱えていて――。
まどろみの中、“夢”と“孤独”が交錯する。
もがきながらも全力で生きる、少年少女の青春ストーリー。
葵季むつみ[アオキムツミ]
第4回MFコミック大賞にて、アライブ編集長特別賞を受賞。
感想・レビュー
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