ゼロから始める日本酒と肴

電子版価格
¥1,430
  • 電子版あり

ゼロから始める日本酒と肴

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ A5判/ページ数 176p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784040671185
  • NDC分類 596.7
  • Cコード C2077

内容説明

全国の蔵元と居酒屋を巡るプロが、最高の相性を教える。酒とつまみの極上の組み合わせがわかる。獺祭にはホタテのカルパッチョ、而今にはエビグラタン。ワンランク上の飲み方がわかる、日本酒「通」必携の書。

目次

日本酒と肴の合わせ方の基本(日本酒の肴の王道はやっぱり珍味や刺身?;やっぱり日本酒と相性がよいのは和食?;日本酒と肴の組み合わせにセオリーはある?;郷土料理と地元の日本酒は相性がよい?;日本酒造りの流れを知ろう!)
第1章 タイプ別・いま飲んでおくべき日本酒と合う肴(原料の違い編;造りの違い編;味の分類編)
第2章 さまざまな飲み方で楽しむ日本酒と肴(同じ銘柄のバリエーションを飲み分ける;酒のポテンシャルを引き出す 温度の違いを楽しむ;禁じ手?新発見?割り水燗やカクテルで楽しむ;いつでも日本酒を肴とともに季節やシーンに合わせて楽しむ;急な来客に、突然のひとり飲みに、常備しておきたい万能テッパン酒肴)

著者等紹介

山同敦子[サンドウアツコ]
食と酒のジャーナリスト。JSA(日本ソムリエ協会)認定ソムリエ、SSI(日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会)認定きき酒師。東京都生まれ。上智大学文学部卒業後、新聞社、出版社を経てフリーランスに。「土地に根付いた酒」をテーマに全国の日本酒蔵や焼酎蔵、ワイナリーの取材を続けながら、「dancyu」(プレジデント社)ほか多くの雑誌の日本酒特集などで執筆。蔵元からの信頼も厚い。長野県原産地呼称管理制度における、日本酒と本格焼酎官能審査委員を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

hiropon181

2
利き酒師活動の座学インプットとして。それにしても、出てくる酒蔵は8割がた既に出会ってはいるが、個々の味についてここまで具体的に語れる気はしない。結局は各人の好みの問題でもあるし。2023/01/09

Tadashi Okada

2
日本酒の基礎と酒のブランドを覚えれる。何よりオススメの飲用温度と合わせる肴が書いてあるのが良い。我が家では中々、酒に合わせて肴を用意するのは難しいので参考程度に成る。獅子の里。菊姫のにごり酒。白穏正宗。七本槍。乾坤一。若波と飲みたい酒が増えてしまった2022/01/03

black black

1
日本酒の常識を覆してくれた。日本酒の原料は米なので、洋食や中華とも合うらしい。言われてみればそうである。肴の選び方は日本酒の味の濃さや香りの種類、酒蔵の地元の風土に合わせるなど様々な楽しみ方があり、日本酒以外のお酒にも応用できそう。2020/02/29

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/8317146
  • ご注意事項

最近チェックした商品