内容説明
全国の蔵元と居酒屋を巡るプロが、最高の相性を教える。酒とつまみの極上の組み合わせがわかる。獺祭にはホタテのカルパッチョ、而今にはエビグラタン。ワンランク上の飲み方がわかる、日本酒「通」必携の書。
目次
日本酒と肴の合わせ方の基本(日本酒の肴の王道はやっぱり珍味や刺身?;やっぱり日本酒と相性がよいのは和食?;日本酒と肴の組み合わせにセオリーはある?;郷土料理と地元の日本酒は相性がよい?;日本酒造りの流れを知ろう!)
第1章 タイプ別・いま飲んでおくべき日本酒と合う肴(原料の違い編;造りの違い編;味の分類編)
第2章 さまざまな飲み方で楽しむ日本酒と肴(同じ銘柄のバリエーションを飲み分ける;酒のポテンシャルを引き出す 温度の違いを楽しむ;禁じ手?新発見?割り水燗やカクテルで楽しむ;いつでも日本酒を肴とともに季節やシーンに合わせて楽しむ;急な来客に、突然のひとり飲みに、常備しておきたい万能テッパン酒肴)
著者等紹介
山同敦子[サンドウアツコ]
食と酒のジャーナリスト。JSA(日本ソムリエ協会)認定ソムリエ、SSI(日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会)認定きき酒師。東京都生まれ。上智大学文学部卒業後、新聞社、出版社を経てフリーランスに。「土地に根付いた酒」をテーマに全国の日本酒蔵や焼酎蔵、ワイナリーの取材を続けながら、「dancyu」(プレジデント社)ほか多くの雑誌の日本酒特集などで執筆。蔵元からの信頼も厚い。長野県原産地呼称管理制度における、日本酒と本格焼酎官能審査委員を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
hiropon181
Tadashi Okada
black black




