内容説明
極めます。収納術。大人気!予約の取れないミセス美香のサロンレッスン本第2弾。
目次
第1章 美しい収納の始まりは、物を「整理」することから(「片付け」と「整理」の違い;持ち物の分類;物の持ち方を考える ほか)
第2章 美しく収納するための法則を学びましょう(先に見栄えのいい収納容器を選ばない;配列に秩序を持たせる;たたみ方は四角く、自立するように ほか)
第3章 さあ、美しい収納を始めましょう(玄関;洗面所・浴室;キッチン ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
barabara
10
中々為になった。少しずつ整理して断捨離したい。でも狭いんだよなぁ…っていうのがもう言い訳にならない。この方のお宅は我が家より狭いのだから…。もうさすがに豪邸にお住まいかしら?2015/10/13
ヨハネス
4
ずいぶん前に前著を読み気に入ったのですが、こちらはさほどでも。その間に収納本を読み過ぎたせいかもしれません。うちは先月引っ越したばかりなので整理済みのはずなのに、収納が全く美しくなく機能的でもない。この人のやり方は結局、大容量の収納があることが前提だな。ストック食材は持たないようですが非常・防災備蓄は考えてないのかな。ワインだけはストックたくさんあるんですね(笑)替えボタンは不要とのこと、あたしは似たようなボタンでは恥ずかしい。2018/10/21
ローマの平日
4
完全に読んだわけではないのですが、読んだので、読んだことにしておきます。けっこう、いい影響を受けました。何がよかったかというと、自分でも物をおく場所を決めて、取り出しやすさにこだわって、を意識して、整理したからであります。この本と一緒に、あさいちスーパー主婦なんとかも影響を受けて、牛乳パックの仕切りも合わさって、あと、空間の詩学も読んではないのですが、タイトルをイメージしつつ、お家がとてもよくなってきたので・・・2016/01/06
ぷりけ
3
友人がくれた本。1と同様の感想。こういった本を読むと物を捨てたくなるからいいね!2018/08/19
ユカ
2
収納については、オーソドックスな手法が書かれています。この本の特徴は「モノの適正量」が具体的に示されていること。アイテムによって何がどれくらい必要なのか書かれているので、本当に整理整頓・在庫管理が苦手な人にはとても役立つと思います。それから、非常に美しい収納を見ることが出来るので、完成形を見たい人、イメージ出来ない人にもいいと思います。まずは我が家も玄関から着手したいと思います。2014/06/23