MF文庫J<br> 君死にたもう流星群〈4〉

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MF文庫J
君死にたもう流星群〈4〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 359p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784040658605
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

「大流星群の犯人が、この学校にいるって聞いてね」

内容説明

失われた時を取り戻す、傑作青春タイムトラベル小説!失われた時を取り戻す、傑作青春タイムトラベル小説!自らのタイムリープを天野河星乃に告白した平野大地。だが、その衝撃の事実は二人の関係をかえってギクシャクさせてしまう。ちょうどそのころ「大流星群の犯人が、この高校にいるって聞いてね」というイオの言葉に呼応するように、驚愕の人物が大地たちの前に姿を現す。その名は『エウロパ』。かつて星乃の母親を襲撃した因縁の相手だった。そんな中、これまで不穏な動きを見せていた黒井冥子が大地に接触。イオすらも退ける黒井の衝撃の正体とは? 遠い宇宙から届く『暗号文』、謎のオンラインゲーム『GHQ』、そして大流星群の『真犯人』がついに姿を現す―『夢』と『宇宙』がテーマの感動巨編、驚天動地の第四弾!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

よっち

37
自らのタイムリープを星乃に告白したものの、関係をかえってギクシャクさせてしまう大地。イオの意味深な言葉に呼応するように驚愕の人物が大地たちの前に姿を現す第四弾。かつて星乃の母親を襲撃した因縁の相手『エウロパ』と、どうにも不気味だった黒井冥子の意外な正体。今回のタイムリープを巡るもうひとつのエピソードがなかなか印象的で、一方で物語の本質に関わる謎も徐々に明らかになっていって、紆余曲折あった大地と星乃もようやく一歩前に進めたようですけど、その裏で進行するエピローグがまたどうにも不穏な展開を予感させますね…。 2019/07/24

ゆなほし

34
シリーズ4作目。小説家になる事が夢のブラックホールこと黒井冥子は、大地に驚愕の事実を打ち明けるが…。大流星群の犯人に近づきつつあり、物語も大詰めを迎えたと思ったが、今巻は冥子のターン。「夢」がテーマのこの物語において、登場人物それぞれが大切な夢を持っているが、彼女の夢は特別だった。冥子がとある人物に向かって激昂するシーンは、言葉の重みと迫力が凄まじく、彼女の人生を思うと涙ぐんでしまう。主軸を冥子に置きつつも、周辺ではエウロパを巡る一連の事件も核心に迫っており、ますます目が離せない。2020/07/22

まりも

33
自らのタイムリープを告白が、逆に星乃との関係がギクシャクしてしまった大地。そんな中あのエウロパが姿を現すシリーズ第4弾。この密度の濃さよ。これまでは別個で進行してきた「夢」と「大流星群事件の犯人」というテーマを二つ絡めて物語を進行させる事で夢への熱量と、犯人に迫る事へのドキドキ感。この二つを同時に楽しめる見事な展開になっていた。またタイムトラベルもので残された側の目線を描いたのも新しい。これまで以上に胸に響き、登場人物達の想いに圧倒され、感情移入出来た。控えめに言っても最高だった。勿論次巻も期待大。2019/08/06

まるぼろ

32
さて今巻、星乃に未来からスペースライトして来た事を打ち明けた大地だったが、却って関係がギクシャクしてしまう結果に。そんな折に「ガニメテ」の件の繋がりで大地は黒井冥子についてある事実を知る事になるが…というお話です。今巻もとても良かったです。冥子の件については、事実を突きつけると言うよりは作家として正々堂々と勝利した感があって、とても良かったなと思いました。その後の星乃の…の件については、正直また大地が元に戻ってしまうのではと心配しましたが、→2019/08/10

わたー

25
★★★★★息もつかせぬ怒涛の展開に、最後まで翻弄された。平野の告白からギクシャクする星乃との関係。それでも流星群をめぐる物語は止まることなく2人を翻弄する。謎の転校生イオ、黒幕ガニメデ、そして、かつて星乃親娘を絶望に叩き込んだ1人目のエウロパ。そして、明かされる黒井の秘密と、未来からの盗作犯。全ての要素が複雑に絡み合い、その奔流に読者である私さえも押し流されそうになった。特に、中盤から終盤が素晴らしい。2019/09/02

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