MF文庫J<br> 西野―学内カースト最下位にして異能世界最強の少年〈5〉

個数:
電子版価格 ¥704
  • 電書あり

MF文庫J
西野―学内カースト最下位にして異能世界最強の少年〈5〉

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2022年07月04日 15時16分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 324p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784040656717
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

学園カーストの中間層、冴えない顔の高校生・西野五郷は界隈随一の能力者である。海外での仕事を終えた彼は、どうにか無事に元の学生生活に戻ることに成功するが、その頭の中は相変わらずな青春一色。異性からモテるため、今度はブレイクダンス同好会に入部を決める。しかし、当の同好会はとある事情により離散、今まさに廃部の憂き目に晒されていた。まさか放ってはおけないと、西野は同好会の危地を救うために協力を決める。時を同じくしてローズを追いかけ日本にやって来たガブリエラが学校に転入学。いつもの面々に彼女を加えてブレイクダンス同好会として活動することに。舞台を再び学校に移して、部活動編、開幕。

著者等紹介

ぶんころり[ブンコロリ]
兼業作家。「田中―年齢イコール彼女いない歴の魔法使い」(GCノベルズ様)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

まりも

29
1〜5巻まとめての感想。これはいい意味で裏切られた。主人公はフツメンとの事だがイラストを見るとどう考えてもブサ面よりやしその上コミュ障、ヒロインはド変態、クラスメイトはヤリチンに性悪メンヘラにヒステリックとキャラが濃ゆいのしかいない。それに加えてお下品な表現も満載と、爽やかさのさの字もない癖の塊みたいなのがこの作品の特徴だろう。最初はこの癖の強さに度肝を食らったが、慣れてくるとその強さが堪らなくなるからこれまたタチが悪い。これこそ珍味系ラブコメだ。 次巻予告も毎回上手いし、これからも期待したい。2019/05/02

θ(シータ)

27
「わ、わたしっ、旅行の最中に竹内君と鈴木君と、3Pしたもん!」海外での騒動も無事に解決し、一行は平穏な日常に戻ってこれた。しかし、あのニヒルな彼はモテるために次なる計画を立てていた。裏表紙のナイスボディの人は一体誰っ!?部活動編、開幕。ヤンデレ、メンヘラといいレズやゲイ。色々な属性が盛り沢山でまさに混沌の極み状態。新しい属性に目覚めそうな人もいるし相変わらず将来有望なクラスだね。全体的に前座という感じがして盛り上がりに欠けた気はするけど次回予告のあのセリフ、絶対にビッチ浦さんでしょ。星3つ【⭐️⭐️⭐️】2019/06/08

こも 零細企業営業

17
フツメンと表紙の金髪美少女(本文よりマイルドに表現しております)が同居する事によって金髪美少女の性癖がバレる頻度が上がった。。 さらに銀髪美少女も転校して来て変態度が上がる。 さらに、片目を無くしたフツメンの眼は青くなっていた。 あのフツメンにオッドアイ、、 金髪美少女と同じ色の眼が、、 何だろう、著者さんの筆が凄まじく勢いに乗ってる気がする、、、 もうヤダこの著者さん。 でも文書が上手いから読んじゃうの。2021/05/23

真白優樹

12
青春を繰り広げる為、ローズやガブリエラ達と一緒に廃部寸前のブレイクダンス同好会で活動する今巻。―――青春とは、リビドーに任せて踊るもの? 前巻までの海外の鉄火場から一変、久々の学生生活編であり西野の勘違いした青春が繰り広げられる今巻。 竹内君の度肝を抜いて彼の胃を痛めつけたりしながらダンスを繰り広げる、下品でロックな青春が心から笑いを引っ張り出してくる巻である。新たな仲間も交え繰り広げる青春は、更に混沌を増していく。果たして、彼の次の学生生活はどんな方向へと迷走するのだろうか。 次巻も須らく期待である。2019/04/28

Merino

10
部活動編開幕らしいが、興味はそれよりも前巻で戦った超曰く付きっぽい敵だったガブリエラが西野達の高校に転校してくる件の方。ガブリエラのベクトルはローズに向いていて、ローズは西野へ、それに加えて西野vs.ガブの構図も残っているから今回はどんな展開になるかワクワクして読み進めたが、少し肩透かしを食らった感。盛り上がりは次巻か?2019/05/29

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/13638936

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。