MF文庫J<br> 自称Fランクのお兄さまがゲームで評価される学園の頂点に君臨するそうですよ?〈6〉

個数:
電子版価格 ¥704
  • 電書あり

MF文庫J
自称Fランクのお兄さまがゲームで評価される学園の頂点に君臨するそうですよ?〈6〉

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2022年07月02日 19時44分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 327p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784040656236
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

コミック2巻同時発売! 最強Fランク×頭脳バトル×学園ゲーム、第六弾!

内容説明

平凡な生活を求めて獅子王学園に通い出した裏世界最強の男・砕城紅蓮は、新生徒会&隷徒メンバーと共に“獣王遊戯祭”代表選抜戦に臨んでいた。だが、突如として現れた海外勢の刺客の魔手に仲間達は倒れていく。心を許したライバルの仇を討つため、最愛の兄を守り抜き、その隣に立つ『覚悟』を証明するために、自らの命を懸けた遊戯に身を投じる可憐。その勇姿を見送りながら、紅蓮もまた、全てを守り、殺すための戦いへと歩を進めていた―。「俺は“黒の採決”で一度も敗けなかった。過去にも、未来にも。それが遊戯である限り俺は絶対に敗けない。そういうふうにできている」今、最も熱い学園ゲーム系頭脳バトル第六弾。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

真白優樹

6
猛威を振るう海外の刺客達を相手に、可憐と紅蓮がそれぞれの戦いへ臨む今巻。―――圧倒的修羅の道、先を往く貴方に並ぶ為に。可憐対道化の常軌を逸した対決、そして本気でキレた紅蓮の怒りの炸裂。代表選抜戦、つまりは準備段階。そんな中でも熱さ迸る今巻。本物の闇を知らぬ、井の中の蛙達。そんな彼女達と紅蓮達が飛び込むのは、国の行方を賭けた世界の強者達が集う代理戦争。新たな戦いがすぐ近くに迫る中、出会った少女は紅蓮に願いを託す。果たして、強敵が集うであろう戦場で彼女の願いは叶えられるのか。 次巻も須らく期待である。2019/03/28

つくし

4
1つのゲームに割かれるページが短編集のような印象の今回。血を分けたきょうだいのシーンが優しい。可憐の戦闘のしかたは他メンバーと違ってまっすぐなところが好きです。能力じゃなく、知恵と工夫という感じ(当社比)。2020/04/28

Kobajun

3
獣王遊戯祭の位置付けはうろ覚えだが、確か有望な若者達による黒の採決入口くらいの祭典という認識だっただろうか。然ればあの舞台で次期国王を決める代理戦争の形式を取るのは妥当ではあるのだけれど、出て来られないのに透夜の主張が強いわー。CCOさんも思惑を何手くらい張り巡らせているか分からないし、遊戯の盤外戦術以上に本編で語られている動き以外が気になる所だ。 一方でお留守番組の出番が心配なのだが、そこは姫孤さんの言葉に期待するとしよう。佐々木さんの家柄的に尚の事何故この学園を選んだのかという謎が深まるばかりだった…2019/03/29

いかずち

1
65 なんか小ネタ集的な 前巻に引き続きゲーム描写に違和感があるなあ2019/05/17

詩川あかり

1
第2章?(3章?)に本格的に突入。ヒロイン増えるとは思わなかったw なかなかゲームシーン作るの大変だと思いますが 別レーベル時代から ごーすとさん応援してるので ここ頑張ってほしいっす2019/04/15

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/13577086

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。