MF文庫J<br> ラブコメの神様なのに俺のラブコメを邪魔するの?―だって好きなんだもん

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MF文庫J
ラブコメの神様なのに俺のラブコメを邪魔するの?―だって好きなんだもん

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  • サイズ 文庫判/ページ数 262p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784040653792
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

ちょっぴりウザい? だけどカワイイ! 神様との100%学園ラブコメ!「優吾(ゆうご)よ、そんなに天真陽毬(てんしんひまり)が好きなのか?」
「あぁ。俺は天真が好きだ」
「ど、どうして我(われ)のことをす、好きになってくれないのだ。我はこんなにも美しくて胸も大きいというのに。我は優吾のことが好きだ! だからわ、我と付き合ってください!」
「すまん月宮。俺はお前とは付き合えない」
「そんな!? 我じゃダメなのか? お前の想いは絶対に天真には届かないぞ。何故なら、我がラブコメの神様でこの力で優吾の告白を邪魔し続けるからだ!」
「お前はそんなに俺の恋を邪魔したいのか?」
「うん」
「即答!?」
「だ、だって……わ、我は、優吾のことが好きなんだもん! だ、だから、優吾は早くあの女を諦めて、わ、わわ、我を好きになってください!」

なえなえ[ナエナエ]
イラスト

三月みどり[ミツキミドリ]
著・文・その他

内容説明

「優吾よ、そんなに天真陽毬が好きなのか?」「あぁ。俺は天真が好きだ」「ど、どうして我のことをす、好きになってくれないのだ。我はこんなにも美しくて胸も大きいというのに。我は優吾のことが好きだ!だからわ、我と付き合ってください!」「すまん月宮。俺はお前とは付き合えない」「そんな!?我じゃダメなのか?お前の想いは絶対に天真には届かないぞ。何故なら、我がラブコメの神様でこの力で優吾の告白を邪魔し続けるからだ!」「お前はそんなに俺の恋を邪魔したいのか?」「うん」「即答!?」「だ、だって…わ、我は、優吾のことが好きなんだもん!だ、だから、優吾は早くあの女を諦めて、わ、わわ、我を好きになってください!」第14回MF文庫Jライトノベル新人賞佳作。

著者等紹介

三月みどり[ミツキミドリ]
『ラブコメの神様なのに俺のラブコメを邪魔するの?―だって好きなんだもん』で第14回MF文庫Jライトノベル新人賞佳作を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ami*15

45
独特なキャラを持つ各ヒロインに愛着がわきやすく、サクサクと読みやすかったです。陽毬に告白しようとするたびに怪現象?が起き、告白に失敗してしまう優吾。しかしこの現象には“ラブコメの神様”アテナの恋が関係していた。ひたすら告白を邪魔しながら優吾にアピールをするアテナには圧倒されました。優吾の思いが陽毬に届く時が来てほしいな…と途中まで思ってましたが、ラストでは陽毬の思わぬ姿が発覚。この事実を知っても優吾は陽毬を好きでいるのか?凄く興味あります。あと優吾とユノって好きな相手は違うけど、結構性格が似てそう。2019/01/10

まっさん

24
★★★☆ サクサクと読み進めていけるラブコメ物で読みやすかったし、3人いるヒロインが皆魅力的でそれぞれがそれぞれの良さを持ってて3人とも応援したくなった笑最後に陽毬のぶっ飛んだ本性が表れてて今後はそういったところを掘り進めていくのかな…?それにしてもこれだけ優吾に拒絶されてもへこたれないアテナが凄い愛らしい笑2019/01/16

中性色

20
どうもありがとう。今更になって思ったが、恋愛の神様というわけではないんだな。この設定でラブコメとして発展させるならもっと積極的にさせて三角関係みたいな形式にしちゃうのが話的にもイチャイチャ的にも面白そうだけど、どうなんだろうか。というか、最後の変態設定いるのだろうか。あきらかに某作品に引っ張られてたりしてないのか。個人的には千歳が好み2019/06/03

真白優樹

13
初恋の相手に告白しようとすると謎の現象に巻き込まれる少年の元に、彼に惚れたラブコメの神様が現れ始まる恋物語。―――恋する、その想いに人と神の区別なし。まるで自重するという事を習い忘れてきたかの如き、一瞬でも止まれば置いて行かれるかの如く突き進む怒涛のテンポ。その中でどこか常識はずれな者達が恋というものに真っ直ぐに向き合い突き進むこの物語。大雑把で細かな味はまだないが、掘り進めていけば深みが出そうな物語である為、その秘めた可能性に期待したい物語である。この恋の行方とは。 次巻も早く読みたいものである。2018/12/27

ツバサ

9
告白をさせないラブコメの神様を受け入れられないと辛いのは、なぁ。理屈もないし。主人公も寛容過ぎて、違和感。15回以上告白を邪魔されるとか笑えない。ただ、最後の最後に様々なキャラのポテンシャルを感じた。特にヒロインの本性は、この先の展開に組み込まれると良いなと思う。2018/12/25

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