MF文庫J<br> ぼくたちのリメイク〈5〉ぼくたちに足りないもの

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MF文庫J
ぼくたちのリメイク〈5〉ぼくたちに足りないもの

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  • サイズ 文庫判/ページ数 296p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784040651620
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

人気爆発中! 頑張っているあなたの為の青春作り直しストーリー、第5弾!何も掴めなかったあの頃があった。
何かを掴めそうだった十年前があった。
そして何かを失った十一年後があった。
全てがあったから、ここに僕がいる。

自分だけが幸せを得た未来を経験して芸大生へと戻った僕、橋場恭也。
課せられた使命は本来の三人の未来を取り戻すこと。
「いってらっしゃい」
十一年後にもらった言葉が僕の背中を押す。
ここから僕たちの人生を作り直すんだ。

シノアキの創作意欲を高めるため、僕は後の天才となりうる美術学科の一つ下の後輩、斎川美乃梨に近づいたもののなぜか彼女に不審がられ逃げられてしまい……。
いま何かを頑張っているあなたの為にある青春作り直しストーリー、先を示すための第5弾!

木緒 なち[キオ ナチ]
著・文・その他

えれっと[エレット]
イラスト

内容説明

何も掴めなかったあの頃があった。何かを掴めそうだった十年前があった。そして何かを失った十一年後があった。全てがあったから、ここに僕がいる。自分だけが幸せを得た未来を経験して芸大生へと戻った僕、橋場恭也。課せられた使命は本来の三人の未来を取り戻すこと。「いってらっしゃい」十一年後にもらった言葉が僕の背中を押す。ここから僕たちの人生を作り直すんだ。シノアキの創作意欲を高めるため、僕は後の天才となりうる美術学科の一つ下の後輩、斎川美乃梨に近づいたもののなぜか彼女に不審がられ逃げられてしまい…。いま何かを頑張っているあなたの為にある青春作り直しストーリー、先を示すための第5弾!

著者等紹介

木緒なち[キオナチ]
大阪生まれ福岡育ち。作家兼グラフィックデザイナー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

よっち

37
未来を経験して芸大生へと戻った恭也に課された使命は本来の三人の未来を取り戻すこと。シノアキの創作意欲を高めるため美術学科の一つ下の後輩・斎川美乃梨に接近し、自分とはアプローチが異なる九路田とも知り合う第五弾。シノアキ復活のキーマン・斎川美乃梨へのアプローチと、葛藤しつつも決断したシノアキへの提案。恭也を巡るヒロインたちとのラブコメ的展開もあったりする中で、周囲の皆のために下した覚悟と決断がどういう結果をもたらすのか。果たしてそれで良かったのかどうにも不穏な予感がするエピローグですが続巻が早く読みたいです。2018/09/25

まりも

36
再び芸大生に戻った恭也が、本来の3人の未来を取り戻す為に本気で人生を作り直すシリーズ第5弾。あとがきにもあるが今回は恭也にとって試練の回だった。覚悟を決めた男の前に立ちはだかる創作という世界の残酷さ。その世界で恭也はどんな解を見せてくれるのか。ラブコメも恐ろしいくらいに動き始めているし、まさにここからがこの物語の本番だと言わんばかりの内容でした。エピローグで心を揺さぶられ、次巻予告でただでさえ高かった期待値はマックス状態に。恭也の覚悟は本来の3人の未来を取り戻す一歩に繋がるのか。次巻楽しみで仕方がない。2018/09/25

ナギ

32
再び過去に戻り、プロデュースする話になる。少しずつ未来を取り戻す作業を開始した。今回はシノアキがメインかな?と見せかけてナナコの話になりそうだなと思いながら読んでいた。河瀬川は万能ですね。チームに一人は欲しい人材です。2022/04/20

こも 零細企業営業

26
また2006年に戻って大学生活を続ける。2018年の反省を踏まえて仲間たちをケアしようと決意。其処に前巻に出てきたイラストレーターが登場して来て、トラブルを抱え込んでいる状態。それを解決して彼女も身内に取り込むと、同時に未来では燃え尽きて自身の妻になったイラストレーターを他のチームにレンタル移籍させてインスピレーションを刺激する。上手くいくのだろうか?2020/08/20

わたー

26
★★★★☆3巻、4巻と超弩級の爆弾を炸裂させ、読者のハートを鷲掴みにした本作。リメイク2周目スタートと相成ったが、少々肩透かしを食らった気分。新キャラの紹介と次巻以降への布石をはることがメインになっているように感じた。クリエイターのモチベーションをいかにして上げるかに関しては興味深く読むことができたが、課題の解決方法に彼を再び巻き込むのは時期尚早ではないかなと。以前の恭也では思いつかなかったであろうエゴ丸出しのアイディア自体は好ましいが…いずれにしても2周目の真価は次巻にかかっていると思うので期待したい。2018/10/07

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