MF文庫J<br> なぜ僕の世界を誰も覚えていないのか?〈9〉君の世界

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MF文庫J
なぜ僕の世界を誰も覚えていないのか?〈9〉君の世界

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  • サイズ 文庫判/ページ数 296p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784040648767
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

リンネやレーレーンが復活する一方で激化する墓所での決戦。アスラソラカとカイの信念がぶつかり合った先で待ち受ける「真の世界」は誰が望むものか――!?

内容説明

激化する“白の墓所”での決戦。大始祖イフの撃破によって蛮神族を解放するなかで、遂にリンネの復活が実現した。残る3種族の解放のために墓所の奥に進むカイ達だが、それをあざ笑うように、世界の改変を目論むアスラソラカが立ちはだかる。この世界から見捨てられた「世界種」の復讐を誓う彼女を、カイは止めることができるのか。そして「この先の歴史」でリンネが存在できないことを知ってしまったカイが、最後に選ぶ未来の姿は正史か、別史か、それとも―ファンタジー超大作、クライマックス!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

よっち

34
大始祖イフの撃破によって蛮神族を解放するなかで、遂にリンネの復活が実現。残る3種族の解放のために墓所の奥に進むカイ達の前に世界の改変を目論むアスラソラカが立ちはだかる第九弾。この世界から見捨てられた「世界種」の復讐を誓うアスラソラカの想い。そんな彼女が指摘するリンネの未来。圧倒的な力を見せつける相手に最後まで諦めず、各種族の力を結集して彼女にしっかりと向き合い、真の敵を打破してみせた先に垣間見せてくれた結末はそれぞれにとっていい感じにまとまっていましたね。バルムンクはやっぱり逃げられなかったか(仕方ない)2020/09/27

nishiyan

14
激化する白の墓所での決戦。大始祖を撃破し、蛮神族の解放と遂にリンネの復活を実現したカイ達。残る3種族解放のために墓所の奥地へと突き進むのだが、その前に世界改変を目論むアスラソラカが立ちはだかる最終巻。世界から見捨てられた世界種の復讐という大願とリンネへの複雑な心境が綯交ぜとなったアスラソラカが敵でありながらも愛おしく感じてしまう面白さ。さらなる強敵の前に英雄たちが協力する姿は清々しく、ラストは笑いを交えながら成果が反映された世界の到来と、心地よい着地点だった。それにしても鏡光。彼女は最後までブレなく良い。2020/10/07

みどり

10
終わってしまったぁ。案外あっさりと、終わってしまったが、世界は確実に一歩進んだって、 そして、リンネとカイはもう一度やっていくのだ。 素敵なファンタジーをいつもありがとうございます、っていうラスト。 2020/08/26

ささきち

9
本編完結?あとがきを読むにもうちょい何かありそうな予感はするが一様終わり扱いで。正直に言うともう終わり!?という気持ちが強く予言神()やシドが秒殺されておやおや?と思っていたが随分と最後が駆け足で進んだな~って気持ちが強かったです。この巻で終わらせるためか戦闘描写がこれでもかとカットされている感じで物足りないと思いながらも尺がないししゃーないねと無理矢理納得させることにして物語の謎であった世界種とはどういった存在なのか?という真実が判明してほんと悲しくなりましたわ・・・ #ニコカド20202020/12/06

真白優樹

6
墓所での決戦で遂にリンネが復活する中、二つの世界の狭間でカイが自らの望む世界を選ぶ最終巻。―――最後の鍵、最後の希望はその手の中に。 全員が集い、誰もが命の限りを尽くし目の前の敵へと必死に抗って。その果てに、全ての希望をつなぎ、全ての希望を託された誰にも知られぬ英雄が終わらせる。最後まで熱く激しく、そして愛おしく駆ける巻であり、ここまでの集大成と言わんばかりに最後まで面白さが弾ける巻である。選ばれた世界、誰も知らぬ世界でまた一から。その道行きに幸福がありますように。 うん、最高に面白かった。2020/08/31

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