MF文庫J<br> 理想の娘なら世界最強でも可愛がってくれますか?〈4〉

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MF文庫J
理想の娘なら世界最強でも可愛がってくれますか?〈4〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 456p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784040643274
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

グラン・マリアのクーデターを乗り越えた史上最強のSランク魔法騎士白銀雪奈と、彼女の父・冬真の前に、次なる困難が立ちはだかる。無敵の父は果たして最強の娘を守り切れるのか――。

内容説明

史上最高ステータスの最強Sランクとして第一魔法騎士学園に入学した白銀雪奈の父・冬真は、陰の特殊部隊のエースを担い人知れず世界平和の維持に尽力していた。だが、学園を統べる統括生徒会長グラン・マリアのクーデターにより、人類は再び滅亡の危機に直面する。さらに、過酷な戦いの果てに雪奈の変異率は89%にも達し、十二老頭評議会から特務部隊“名無し”に雪奈の抹殺指令が下ってしまう。『絶対無敵には選択を与えよう。人類か、娘か。…真に救うのは、どちらかと、な―?』残酷すぎる二択を前に絶対無敵の父が下す決断とは―!?次代の大人へ贈る終末学園ファンタジー。父娘の物語は、ここで結末を迎える。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

HANA

9
最終巻。最後だけに色々と盛りだくさんではあったけれどいちおうそれぞれに結末があって何より。終わり方も良かった。2020/04/13

真白優樹

8
クーデターにより人類が再び滅亡の危機に陥る中、特務部隊へと雪奈抹殺指令が下される最終巻。―――生き抜き足掻き繋げ、この残酷な世界でも前へ。 再び迫る世界の危機、冬真へと突き付けられる究極の二択、裏切りと願いが交錯し叫ぶ圧倒的な死線。これが最後、その事実を示すかのように状況が二転三転し予断を許さない緊張感の中で冬真や雪奈達が必死に生き抜き明日へと手を伸ばす、熱く切なく激しく圧倒的に面白い最終巻である。崩壊を越え続く世界、大人になる次世代と先を往く先代、生まれる命も連れてこれからも。 うん、最高に面白かった。2020/01/29

Liuche

4
うわぁお。猛烈にハッピーエンド。2021/03/01

ぺおる

3
厚さに見合う重めの内容で満足。本作はシリーズを通して「大人と子供」というテーマに強くフィーチャーしているので全体的な輪郭が非常に綺麗に纏まっている印象。再行騎士もまたそのテクストの中で考えてみると単なるクローン兵士以上のものが見えてくるのではないだろうか。ライトノベルの持つ「文学性」とはつまりこういうところだろう。ところで、最終盤で白銀冬真の「優しさ」とは、つまるところ「無関心」に近かったのかもな、とも思ったが、そうすると名実ともにDランクとなった冬真は、果たして。2020/02/14

棚川彼方

1
いいSFだった2020/05/02

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