出版社内容情報
〈わんぱく〉はみんなあつまれ! いたずら好きな〈わんぱく〉たちに贈る、〈わんぱく〉が主人公のゆかいなナンセンス絵本。 子どもから大人まで
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
藤月はな(灯れ松明の火)
41
藁半紙とサインペンで描かれたわんぱくな子供たちの絵本。ローマ字が癖があり過ぎて中々、読みにくい。やんちゃをする子たちの顔が腕白な少年少女にも海千山千の中年にも見えるから不思議。野原の場面が好きです。2026/05/17
ツキノ
10
図書館の書庫の絵本・児童書を読もうキャンペーン・229 書庫に複数冊並んでいて前々から気になっていた。飯野和好さんのデビュー絵本。トッポいイメージが残っている。オシャレだけど読みにくいローマ字も、あとがきに「読んで下さいね」とあるので読みました。ちょっと愉快な詩。1冊は開架に、と提案してみよう。2017/12/25
遠い日
10
なんといっても飯野和好さんの絵がすばらしい。「わんぱく」とは、子ども。子どもの心の襞をそっと覗いたような詩もすてき。怒られたって、はめを外しすぎたって、子どもの心は、弾んで弾む。大好きなわら半紙に描いたという絵の質感を、今一度楽しむ。2015/03/29
猪子
8
飯野さんのイラストはやっぱり怖くて、トラウマ製造機だ!あとがきにローマ字も読んで下さいとあるけれど、呪術的に書かれていて全く読めない。*の一言コメントは可愛かったけれども。2015/06/07
遠い日
3
再読です。飯野和好さんの絵を求めて。描き込まれた情景と詩のようなテキスト。子どもたちはいろいろとやらかしたり、いたずらをしかけたり、なかなかアクティブな日々を送っています。ローマ字で書かれた、つぶやきのようなことばを読んでいくといろんな感情が垣間見えておもしろい。2025/05/28




