内容説明
花からうまれたおやゆびひめはおさらのいけにはなびらのふねをうかべてうたをうたってしあわせにくらしていました。ところがある日ひきがえるにさらわれて…ひきがえる、ちょう、こがねむし、ねずみ、もぐら、つばめ、それまでのくらしとはまったくちがったさまざまなであいがおやゆびひめをまっています。
著者等紹介
アンデルセン,ハンス・クリスチャン[アンデルセン,ハンスクリスチャン][Andersen,Hans]
1805年、デンマーク、オーデンセに生まれる。詩人・作家。貧しい靴職人の家に生まれるが、苦学の末作家として名をなす。50余編の童話を残し、「童話の王様」として今日も世界中で親しまれている
蜂飼耳[ハチカイミミ]
1974年、神奈川県に生まれる。早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了。著書に詩集『いまにもうるおっていく陣地』(紫陽社、第5回中原中也賞)、『食うものは食われる夜』(思潮社、第56回芸術選奨新人賞)などがある
北見葉胡[キタミヨウコ]
1957年、神奈川県に生まれる。武蔵野美術短期大学卒業。ボローニヤ国際絵本原画展入選(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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