出版社内容情報
手足の自由を失いながらも、筆をくわえて描き続ける星野富弘の〈花の詩画集〉最新刊。さらに深く、さらに豊かな世界を広げる詩画五十九点と近況を語るエッセイ二十四編を収録。
内容説明
さらに深く、さらに豊かな世界を広げる詩画59点と、近況を語るエッセイ24編。
目次
詩画(春になったら;夕焼けの美しい国;土と眠る)
随筆(下駄の音;飛行機雲;トッカンボ;ガラスの青空;小さな沼 ほか)
著者等紹介
星野富弘[ホシノトミヒロ]
1946年、群馬県勢多郡東村に生まれる。群馬大学教育学部卒業後、中学校の体育教師となる。クラブ活動中、頚髄を損傷し、手足の自由を失う。入院中、キリスト教の洗礼を受ける。1979年、前橋で最初の作品展を開く。以後、国内外で「花の詩画展」を開く。1981年に結婚。1991年、村立・富弘美術館が開館
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



