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出版社内容情報
古い石畳の街でおこるいろいろなできごとを、彩り豊かに描き出した高楼方子の短編集。
内容説明
街の路地のそこここで毎日、小さな物語が生まれています。ふしぎでおかしく美しい八つの話。中学生から。
著者等紹介
高楼方子[タカドノホウコ]
1955年生まれ。『へんてこもりにいこうよ』『いたずらおばあさん』の二作で路傍の石幼少年文学賞、『十一月の扉』で産経児童出版文化賞、『わたしたちの帽子』で赤い鳥文学賞・小学館児童出版文化賞、『おともださにナリマ小』で産経児童出版文化賞とJBBY賞を受賞
出久根育[デクネイク]
1969年生まれ。『あめふらし』でブラティスラヴァ国際絵本原画展グランプリ受賞。『マーシャと白い鳥』で日本絵本賞大賞受賞。『もりのおとぶくろ』で産経児童出版文化賞ニッポン放送賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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