南総里見八犬伝〈3〉妖婦三人

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南総里見八犬伝〈3〉妖婦三人

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  • サイズ B6判/ページ数 239p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784037444709
  • NDC分類 K913
  • Cコード C8393

内容説明

八犬士の不明二人を探しあるく小文吾と現八。小文吾は、妖婦船虫の策略にはまり、七人目の犬士、犬坂毛野に助けられる。現八は、化け猫と遭遇、共に戦った角太郎が犬士とわかる。一方、信乃は、生まれかわった、いいなずけ浜路と再会。

著者等紹介

浜たかや[ハマタカヤ]
本名・浜野孝也。1935年、東京に生まれる。日本児童文学者協会会員。著書に『太陽の牙』(日本児童文学者協会新人賞)『風、草原をはしる』(赤い鳥文学賞)等がある

山本タカト[ヤマモトタカト]
1960年、秋田県に生まれる。東京造形大学絵画科卒業後、ギャラリーにて個展を開催、企画展に参加。東京イラストレーターズ・ソサエティ会員、国際浮世絵学会会員
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

犬士たちは残りの二人を見つけにいく。犬坂毛野、犬村大角が登場。ルビと絵入りで、よりわかりやすくなったおなじみの物語。   中学生から