出版社内容情報
朝の通学電車で痴漢被害に遭った湊斗と、
好きでもない女子の先輩に一方的にキスされた凪。
電車に乗れなくなった湊斗に凪が声をかけたことから、
二人は言葉を交わすようになっていく。
互いに自分に起こった出来事を話すうちに二人は
「大したことじゃない」と思うようにしていた痛み、
言えなかった「嫌だった」という気持ちに、
向き合えるようになっていく。
透明化される痛みを見つめる
友情と勇気の物語
【目次】
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