出版社内容情報
生物に害を与える「毒」ですが使い方と工夫で「クスリ」にもなります。植物、動物、微生物などの毒を、絵や写真とともに紹介。
【目次】
内容説明
ホントは世界は毒だらけ。毒は、わたしたちのくらしのいたるところに存在しています。この本では、有名な毒から、おどろきの毒、じつは毒ではないものまでを、たくさんの写真とイラストで紹介していきます。
目次
1章 毒の世界へようこそ
2章 植物の毒
3章 動物の毒
4章 微生物の毒
5章 無生物の毒
6章 毒のようなモノ
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
137
内容からして毒々しい図鑑です。 毒も使用方法によっては薬になるようですね。 水が摂取方法によっては、毒にもなるのが驚きでした。 https://www.kaiseisha.co.jp/books/97840370517092026/01/17
FOTD
19
なるほど〜、世の中は毒と薬がいっぱいだ!人間にプラスに働くものを薬、マイナスに働くものを毒と呼ぶが、有用なものでも、取りすぎると毒になるものもある。水もコーヒーも飲み過ぎたら毒だし、太陽光も浴び過ぎは良くない。この本では、世界に存在する毒について、科学博物館の9名の研究者がそれぞれの専門分野を監修している。数年前に科学博物館で観た「特別展 毒」を思い出した。 2026/02/10




