出版社内容情報
表題作の「銀のくじゃく」「熊の火」「火影の夢」など、7編。安房直子が語る、異界のものとの恋とその結末。解説は作家の石井睦美。
安房直子[アワナオコ]
高橋和枝[タカハシカズエ]
内容説明
表題作「銀のくじゃく」をはじめ、「緑の蝶」「熊の火」「秋の風鈴」「火影の夢」「あざみ野」「青い糸」等。異界のものとの恋を描いた作品が中心です。甘く幻想的な短編7編。小学上級から。
著者等紹介
安房直子[アワナオコ]
1943年、東京に生まれる。「目白児童文学」「海賊」を中心に、かずかずの美しい物語を発表。『北風のわすれたハンカチ』『風と木の歌』『遠い野ばらの村』『山の童話 風のローラースケート』『花豆の煮えるまで―小夜の物語』等の作品で多くの賞を受賞。1993年永眠
高橋和枝[タカハシカズエ]
画家。1971年神奈川県生まれ。東京学芸大学教育学部美術科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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