出版社内容情報
豊かな自然に恵まれて子供時代を過ごした著者が、自然の大きさを語る。 小学校高学年から
内容説明
豊かな自然に恵まれて子ども時代を過ごした著者が、遊びのなかで“自然がくれたもの”の大きさを語る。小学上級から大人まで。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
うー
15
獣医師でもある竹田津氏の子ども時代はこんなにも自然が身近だったんだな。自然とともに生きる知恵を周りの大人達が教えていくことが当たり前だった時代。夜の暗闇の真の暗さや、水辺のキラメキが目に浮かぶ。秘密基地作りも凝ってる!2020/11/22
ユラニト
4
幼い頃に読んで当時は竹田津先生の他の本に比べてつまらないと感じた。しかし今ならきっと面白い!と再読。やはり大人になった今なら面白い。この本に描かれる子供時代は私からしても昔の時代。子供達が自由に自然の中で遊ぶ姿は本当に楽しそうで羨ましい!子供達だけで川遊びとか夜に海に行くとか現代では絶対無理……そしてその辺の生き物を釣りの餌にしたりプッツメ猟などなかなか残酷。それが悪いわけではない。しかし今ではできないことだらけだなぁ。ほとんど忘れていたがトリモチ作りのエピソードだけやたら印象に残っていた。2026/10/12
ぽむりん
4
1人読み ウシガエルかわいそうだなあ(8歳男子)2025/09/23
Squirrel
4
著者の竹田津実さんの小ども時代のお話。仲間たちと一緒というのもとても印象に残った。私も自然がいっぱいのところで育ったが、この本のような経験はほとんどなく、なんかもったいなかったような気がした。遊びを通して、経験値を高めていくことっていいなと思った。2024/10/17
rinrin
1
大好きな竹田津実先生の少年の頃のお話。2017/10/01




