出版社内容情報
阪神大震災を体験した著者が限られた物資や不便の中で、生きていく為の工夫をこらした料理方法を紹介。食の大切さを痛感します。 小学校高学年から
内容説明
思いもかけなかった大震災。その後をどう生きたか…神戸在住の料理研究家としてできることは、やはり、みんなが元気に生きていくために、料理をつくり続けることだった。「食べることは、生きること」ストック食品の利用法、省エネ、省手間料理など、いろんなことに活用できる料理を紹介します。
目次
第1章 あるものをどう食べるか
第2章 省エネ・省手間料理
第3章 元気なからだでいるために



