偕成社文庫<br> 北風のわすれたハンカチ

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偕成社文庫
北風のわすれたハンカチ

  • 安房 直子【作】
  • 価格 ¥770(本体¥700)
  • 偕成社(2015/01発売)
  • 夏のジャンル別プラスポイント(児童書)
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  • サイズ B6判/ページ数 191p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784035512103
  • NDC分類 K913
  • Cコード C8393

内容説明

安房直子初期の代表的な中編「北風のわすれたハンカチ」「小さいやさしい右手」「赤いばらの橋」を収録。くまの子やまものや小鬼のまごころを描く不思議なお話です。小学中級から。

著者等紹介

安房直子[アワナオコ]
1943年、東京に生まれる。日本女子大学国文科卒業。在学中より山室静氏に師事、「目白児童文学」「海賊」を中心に、かずかずの美しい物語を発表。「さんしょっ子」(第3回日本児童文学者協会新人賞)、『風と木の歌』(第22回小学館文学賞)、『遠い野ばらの村』(第20回野間児童文芸賞)、『花豆の煮えるまで―小夜の物語』(赤い鳥文学賞特別賞)等、受賞作多数。1993年、永眠(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

「北風のわすれたハンカチ」の他「小さいやさしい右手」「赤いばらの橋」を収録。異界の住人との交流を描く傑作中編。神宮輝夫による安房直子と対談も収録