キララの海へ

個数:

キララの海へ

  • ウェブストアに4冊在庫がございます。(2021年12月09日 14時03分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 141p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784035282204
  • Cコード C8393

出版社内容情報

うみねこ族を死の病から救うため、サンゴロウは特効薬のガラス貝をさがしに危険な海へと向かった?。   小学校中学年から

内容説明

おれのなまえはサンゴロウ、うみねこ族だけの住む島〈うみねこ島〉の船乗りだ。うみねこ島に、おそろしい病がはやり、おれは、命より大切な船〈マリン号〉に乗り、薬の原料のガラス貝をキララの海へとりにいくことになった。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ぶち

90
シリーズ第2巻、前回とはまったく世界観が違います。今回は、うみねこ族の猫しか住んでいないうみねこ島が舞台です。この島で恐ろしい伝染病が流行り始めてしまいます。 サンゴロウは、どの船乗りもが避けるキララの海へ、伝染病の薬の原料となるガラス貝を採りに出かけます。乗るのはマリン号です。そう、前巻で見つけた宝物の設計図から造った船です。いよいよこの巻からサンゴロウの冒険が本格化します。魔物やたくさんの困難を乗り越えていくサンゴロウのカッコよさ、新たな登場人物の面白さ。ページをめくるスピードがあがっていきます。2019/07/08

つくよみ

55
図書館本:うみねこ族の船乗り、サンゴロウの冒険の第2巻。小型ながら高性能の船「マリン号」を手足の如く操る、腕利きの船乗りサンゴロウが、親友のミスにより危機に瀕した島を救うため、危険な航海に出帆する。荒れ狂う海を越え、襲い掛かる謎の魔物を辛くも退けたサンゴロウだが、自身も重傷を負って・・・ニヒルなサンゴロウは1巻の雰囲気そのままだが、どこか違和感が。「二代目」の船、岬の記憶・・・この巻での冒険は無事に幕を閉じたが、謎を残したまま次巻へ。1巻と2巻、空白の時間に何があったのか?続きが気になる。2013/12/04

小夜風

29
【図書館】前作とガラリと雰囲気が変わり、あれ?違うお話?と思いながら読みました。前作の舞台を見覚えがあるけど覚えていないらしいサンゴロウの様子に、前作とどのように繋がっていくのかドキドキしましたが、謎のまま終わってしまいました。シリーズを読み進めれば判ってくるのかな?ファンタジーなんだけど、人間の子どもが絡んでくるのが良いですね。読者の子どもが「自分もサンゴロウに会いたいな」って思えそう♪水晶サンゴの鳥はきっとミリの元へ飛んでいったよね♪2015/08/07

ひめか*

19
今回はサンゴロウの視点。ネムリ病の薬の材料となるガラス貝をキララの海に取りに行く冒険。 内容を覚えてなかったが、読むと気づいたら波打ち際にいてミリの声で起きるところが強く思い出された。一人で颯爽と果敢に冒険に挑むサンゴロウは常にかっこいい。でもケンとの記憶を忘れてしまってるのが悲しい。時折出てくる「食料」は質素なものでも美味しそうで憧れていた。子供の頃はケンやミリ視点だったが、今はサンゴロウ視点に。ミリがサンゴロウに質問してくるのが意外と胸に刺さった。ずっと信じていればいつか叶う。いいこと言ってたんだな。2019/09/24

yohiiiidayo

13
黒ねこサンゴロウシリーズ2巻目読了。難所と恐れられるキララの海の、禍々しい雰囲気がいい。それを一人で駆け抜けるサンゴロウがかっこいい。2016/10/22

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/488287

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。