源平絵巻物語<br> 牛若丸

源平絵巻物語
牛若丸

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ A5変判/ページ数 1冊/高さ 23X31cm
  • 商品コード 9784034270103
  • NDC分類 E

出版社内容情報

牛若丸の幼名で知られる源義経の鞍馬寺における幼年時代から,打倒平家の願いをこめて奥州藤原氏のもとに下り元服するまでを描く。   小学校中学年から

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

hoguru

17
絵がこの時代の雰囲気を壊さないものをと探して選んだもの。絵が美しい。文章は昔ながらの地名の読み方等を今の〇〇県などの説明が入るが、物語を妨げない程度でわかりやすい。第1巻牛若丸から、第2巻武蔵坊弁慶へと続いているので、息子も続きが気になる様子。自然と源平絵巻物語に親しめとても良い絵本。2016/10/18

ネジとサビ

11
『鎌倉殿の13人』に影響を受けて、読み始める。絵と文、これ以上のコンビはないのでは。我が家にも欲しいなぁ~。2022/02/23

ヒラP@ehon.gohon

11
源平絵巻物語の第一巻と有りますが、このような時代絵巻を絵本で行うという取り組みに素晴らしさを感じます。 第一巻の「牛若丸」から、赤羽さんの他の絵本とは違う、襖絵のような、巻物のような、時代感のある描き方の重厚さを感じました。 それでいながら、児童書として、牛若丸の生い立ち、成長がとても分かりやすくまとめられています。 全巻を読みたいと思います。2017/06/21

pocco@灯れ松明の火

10
赤羽さん絵:歴史に忠実に書かれていて、登場人物の背景や周りの人物像がみてとれる。小学生の歴史の勉強用に使って良しの絵本。ラストは「奥州平泉の藤原秀衡のもとにむかいました。」で終わる。2012/07/23

biba

8
実家から譲り受けた絵本。「よくぞ、買ってくださった」と今は思います。この年になるまで、読んでいませんでした。でも高学年になる子供への読み聞かせに読んでみると、感動!絵もお話も引き込まれる世界観でした。この年になるまで、良さを理解できなかった自分が残念でなりません。これからは、子供と共に大切に読んでいく所存です。牛若丸のことは、ほんの少ししか知らないでいたと言うこともわかり、勉強になります。2020/05/11

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/324049

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。