アイちゃんのいる教室 3年1組

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アイちゃんのいる教室 3年1組

  • 高倉 正樹【文・写真】
  • 価格 ¥1,320(本体¥1,200)
  • 偕成社(2015/02発売)
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  • サイズ A5判/ページ数 47p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784034171301
  • NDC分類 K916
  • Cコード C8093

出版社内容情報

前作『アイちゃんのいる教室』では、1年生になったアイちゃんと、そのクラスのようすを描いた。アイちゃんはダウン症で、他の子より小さくて、力も弱く、友だちができることができないこともある。でもそんな先入観は子どもたちには無縁。アイちゃんはアイちゃんで、みんなあたりまえのように手をさしのべた。でも3年生になると、もっと難しいことに挑戦したいとか、クラス全体の意欲が高まる場面で、アイちゃんが浮いてしまうこともでてくる。そんなクラスのみんなが、1年かけて担任の佐々木先生と一緒に、「仲間とは何か」という難問と格闘する。秋の学芸会の脚本をみんなで考えながら、共に考え続けた1年間。まさに「アイちゃんのいる教室」の全員が主人公の、子どもたちの力を感じるドキュメンタリー写真絵本。

内容説明

アイちゃんにはやさしく、アイちゃん以外の子同士は、どうしてだか、けんかばかり。先生は、難問をだします。「仲間ってなんだろう?」クラスみんなで考え続けた1年間!小学校中学年から。

著者等紹介

高倉正樹[タカクラマサキ]
1973年東京都生まれ。読売新聞社入社。盛岡支局、東北総局(仙台市)を経て、現在は東京本社・社会保障部(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ぶんこ

39
3年生になったアイちゃん。級友に助けてもらう事を当たり前と思ってはいないか?期待してはいないか?片付けられない級友を糾弾する。片付けられないのも個性、すぐに疲れる、重い物を持てないのも個性。アイちゃんだから優しくするのではなく、出来ない子を助け合う仲間になろう。厳しいようですが、素晴らしい先生でした。2017/12/21

あっ!chan

31
成長する子供達は、感じ方や考え方も変わっていく。そんな時にどのように大人が手を差し伸べるかはなかなか難しい。アイちゃんだけが特別ではないんだということは、仲間と本気でぶつかり合って「自分の弱さを知って、初めて他人の弱さを受け入れられる」ことだと…アイちゃんを通して、周りの子供も大人も成長していく記録の第2弾。子供達ばかりでなく、ここに出てくる先生達は本当に素晴らしいなぁと思う。2017/11/23

こふみ

21
1年1組に続いて3年1組。 最初の一文を読んで もう 鼻の奥がツーンとしてしまいました。 小学3年生という年代に こんな素敵なクラスで一年を過ごせた事は人生の宝物になりますね。 そして、先生の指導力というか人間力がすばらしいです。2021/10/16

mami

11
担任の先生がとにかく素晴らしい。先回りしてアイちゃんの行動を助けることが、イコール『良い行い』とは限らないと説く。この年代の子供たちに理解させるのはまだまだ難しいと思われることをきちんと伝える。いい先生に出会えたね、みんな。2021/09/27

mari

10
通常学級で過ごしているダウンショウのアイちゃんの記録。障害の有無は関係なく仲間になって、学芸会を成功させる様子がつづられている。子どもたちも先生も素敵だなと思います。2015/04/03

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