出版社内容情報
前作『アイちゃんのいる教室』では、1年生になったアイちゃんと、そのクラスのようすを描いた。アイちゃんはダウン症で、他の子より小さくて、力も弱く、友だちができることができないこともある。でもそんな先入観は子どもたちには無縁。アイちゃんはアイちゃんで、みんなあたりまえのように手をさしのべた。でも3年生になると、もっと難しいことに挑戦したいとか、クラス全体の意欲が高まる場面で、アイちゃんが浮いてしまうこともでてくる。そんなクラスのみんなが、1年かけて担任の佐々木先生と一緒に、「仲間とは何か」という難問と格闘する。秋の学芸会の脚本をみんなで考えながら、共に考え続けた1年間。まさに「アイちゃんのいる教室」の全員が主人公の、子どもたちの力を感じるドキュメンタリー写真絵本。
内容説明
アイちゃんにはやさしく、アイちゃん以外の子同士は、どうしてだか、けんかばかり。先生は、難問をだします。「仲間ってなんだろう?」クラスみんなで考え続けた1年間!小学校中学年から。
著者等紹介
高倉正樹[タカクラマサキ]
1973年東京都生まれ。読売新聞社入社。盛岡支局、東北総局(仙台市)を経て、現在は東京本社・社会保障部(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 電子書籍
- 異世界帰りのアラフォーリーマン、17歳…
-
- 電子書籍
- 恋と惑いの週末【分冊】 9巻 ハーレク…
-
- 電子書籍
- 学戦都市アスタリスク 12. 刹鬼再応…
-
- 電子書籍
- 状況曲線(上)
-
- 電子書籍
- ポケット版 朝10時までに仕事は片づける



