100かいだてのいえ

個数:

100かいだてのいえ

  • ウェブストアに280冊在庫がございます。(2022年07月05日 00時53分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A4判/ページ数 1冊(ペ/高さ 22X31cm
  • 商品コード 9784033315409
  • NDC分類 E
  • Cコード C8793

出版社内容情報

100階建てのてっぺんに住む誰かから遊びに来てね、と手紙をもらったトチくん。
地図を見ながら歩いていくと、急に100階建ての家が現れました!
見上げても、上のほうはかすんでよく見えません。
さて、トチくんは100階まで辿り着けるのでしょうか?

縦に開く画面が大迫力!
メディアアーティスト岩井俊雄が描き下ろした
下から上へワクワクしながら読み進める新しい絵本。

内容説明

100かいだてのてっぺんにすむだれかからあそびにきてね、とてがみをもらったトチくん。ちずをみながらあるいていくと、きゅうに100かいだてのいえがあらわれました!みあげても、うえのほうはかすんでよくみえません。トチくんは、100かいまでたどりつけるのでしょうか…?

この商品が入っている本棚

1 ~ 2件/全2件

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

masa@レビューお休み中

195
『ちか100かいだてのいえ』を読んだら、こっちも読みたくなりますね。こちらは、地上に建つ100階だての家のお話なんですね。そして、星が好きな主人公のとちくんに、100階だての家から招待状が届きます。でも、招待状の送り主は誰だかわからないまま、とちくんは家の扉を開けるのです…。話の展開は予測できるのに、地下も地上もどちらも面白いですね。10階ごとに、どんな動物たちがでてくるかも気になるし、100階に誰が待っているかも気になるし、100階までたどり着いたとちくんが、どうやって家に帰るかも気になってしまいます。2014/03/12

アサガオ先生

177
100階建の家。階ごとに変化し、上にいくに従って、深みと興味が沸いてくる。あの一番上まで到達したい。まるで、人間が誕生してから100才になるまでの人生を表現しているようにも感じられる。人生には、多くの人達との出会いと生きる上でのチャンスとピンチがある。何をどうつかみ、どう乗り越えるかは、人それぞれ。しかし、人生の階段を私達は着実に歩いている。どの階段で止まるかは自由。先に何が待ち受けているかはわからないが、目標と希望さえあれば、きっと100階まで到達するのだろう。なかなかの一冊だと思いました。2016/11/16

らったった

160
ちか100かいの方は先に読んでいました。今回は100かいまである階段をひたすら登っていきます。もし、子供に読ませたらどっちが気に入るかなぁ。と考えてしまいました(^^)どっちも楽しそうですね(*^^*)2013/05/18

しゅわ

131
【図書館】某所でみつけた“夏休みに親子で読みたいオススメ冒険絵本リスト”より♪ 縦に開いて、下から上へ読む…という斬新なスタイル。10階ごとに違う動物が住む…という不思議な塔をだんだんと登ってゆくのですが、それぞれの部屋が本当に個性的!チビが指で階段をたどりながら 「次は何が住んでいるかな?」と二人でワクワクと読みました。ちなみにチビの琴線にふれたのは、コウモリさんのトイレだそうです(苦笑) チビは『地下…』もおもしろい!とお勧めしてくれたので、地下の方も借りてみます。2014/07/27

アサガオ

103
100階建の家。階ごとに変化し、上にいくに従って、深みと興味が沸いてくる。あの一番上まで到達したい。まるで、人間が誕生してから100才になるまでの人生を表現しているようにも感じられる。人生には、多くの人達との出会いと生きる上でのチャンスとピンチがある。何をどうつかみ、どう乗り越えるかは、人それぞれ。しかし、人生の階段を私達は着実に歩いている。どの階段で止まるかは自由。先に何が待ち受けているかはわからないが、目標と希望さえあれば、きっと100階まで到達するのだろう。なかなかの一冊だと思いました。2016/05/19

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/551584

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。