出版社内容情報
信楽青年寮に住むダウン症の村田清司さんが描いたユニークで斬新な絵を、田島征三が構成し、お話を作った画期的な絵本。 5才から一般むき
内容説明
ぼくは、しろいくにでおとこのこにであったんだ。おとこのこは…。知恵おくれといわれる人々の暮らす信楽青年寮の村田清司さんの絵を画家の田島征三さんが選び、構成し、お話を作ったユニークな絵本です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
遠い日
3
田島征三さんのテキストで、何で田島さんが絵を描かないの?と思っていたら、これにはちゃんとわけがありました。そうか、そうなら村田清二さんが絵を描くのがふさわしいと感じました。独特の含みのあるちょっとユーモラスな絵。白い国に行ったぼくが出会った男の子。友達になったんだよね。2025/03/15
ヒラP@ehon.gohon
2
施設で働くダウン症の村田清司さんが描く絵は評判で、この施設と縁をもった田島征三さんと絵本にまとめる話になったのだと言います。白い国が色づいていくところ、いろいろな人々が登場するところ、お母さん友だち仲間の動物たち…、村田さんの望んでいる世界が広がります。 最後の方に村田さんが出したハガキが届きます。 言葉としては読めないけれど、何が書いてあるかは感じることができました。 心で読む絵本だと思います。2011/07/25
ami
2
娘が初めて図書室から借りてきた本。想像力豊かになりそうな絵。2014/04/28
いよ
0
アート・ブリュット展での物販に並んでたので手に取ってみる。ダウン症の村田清司さんが書いた絵に田島征三さんが文章をつけて出来た絵本。ユニークな絵に綺麗な色遣い。親しみやすく、スッと心に入ってくるよう。2012/06/13
なゆた
0
【図書館なゆセレクト】二人のせいちゃんが作った絵本。白い背景に、武骨な絵で、冷たい印象が、柔らかい色でぱっと明るくなる。お話も楽しい。なゆたは絵を自分なりに解釈して楽しんでた様子。(4歳1ヶ月)2019/02/12
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