出版社内容情報
ねずみのサンドイッチやさんの屋根のやさいかざりが、風でとんでいってしまいました。トマトやレタスはどこへいったのでしょう? 5才から
内容説明
つよいかぜがふいたよくあさ。ねずみのおじょうさんの、みせのやねについた、サンドイッチのかざりが、とんでいってしまいました。トマトやレタスやチーズやきゅうりは、どこへいってしまったんでしょう。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
星落秋風五丈原
22
もりのおはなしシリーズ12册目。鼠のお嬢さんがサンドイッチ屋さんを始めたある日強い風が。屋根のサンドイッチのかざりが飛んでいってしまいます。1990/05/25
白雪ちょこ
14
もりのシリーズ。 今回は、飛ばされてしまった看板、そしてサンドイッチがヒントとなっている。 絵の具で書いたような、淡く可愛らしいタッチ。 このシリーズはやっぱり、題名の食べ物が食べたくなってくるような誘い方がある。 森のみんなが優しく、自由奔放で、平和で好き。
メープル
7
ねずみのおじょうさんのおみせのサンドイッチやさん。飛ばされた看板を森中探しに。。。小1娘があそこにあるー。って見つけるのが楽しそう。2020/08/16
猪子
7
確かこのシリーズは小さい頃好きでよく読んでいた気がする。娘が図書館の本棚から引っ張り出してきたので借りてみました。まず、本の見返し部分のもりの地図でワクワク!ねずみのおじょうさんは健気で優しい心を持っているし、もりのなかまたちも優しくて安心しました。2017/09/06
もちもち
7
「でも、いいの。」すぐに諦めてしまうねずみさん。この世界は、謙遜な自己犠牲によってまあるくまあるくおさまっているのです。みんながこうして身を引きあえば、最後にはホラ、元通り。すてきなサンドイッチになりました。みんなでつくった、サンドイッチ。最初のよりも、ちょっぴりオシャレ。もりのみんなが、やさしい証です。2012/07/27
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