内容説明
生まれてはじめて見るサーカスの曲芸にパディントンはハラハラ。芸人たちがわざとあぶないまねをしているとは知らないで、心のそこから心配します。そしてぶらんこ乗りの曲芸がはじまった時、おもわず舞台へ助けにとびだしてしまったのです。家族そろって楽しめる絵本です。明るいユーモアが溢れる傑作!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ツキノ
14
(E-23)絵はフレッド・バンベリー。日本では1973年に発行。横組みを縦組みにしたもの。クラシカルな、外国が遠い世界だったころのイメージ。ピエロが「どうけやくしゃ」と書かれている。長い脚の描写がお見事。この絵本ではパディントンは「ピエロになる方がいい」とは言っていない。2018/01/17
アイス
2
絵もきれいで、楽しめました。2018/12/21
ドラン3世
2
さすが我らのパディントン。彼がステージに上がれば一流のショーに早変わりです。優しくて謙虚な彼が大好き。サーカスに誘われて誇らしげなところも彼らしいですね。2014/05/13
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