内容説明
エレインとマティアスが訪ねたベルツ氏の一人娘シャルロッテ。美しくも儚げな外見と裏腹にその性格は強烈だった。すぐにでも反撃に出たいエレインだったが、“流星車輪”を狙う者たちから身を隠すには表面上仲良く振る舞うしかない。マティアスがシャルロッテを特別かばうのも気に入らなかった。そんなある日、ベルツ家に居住する者の中から領主の子息に花嫁を迎える話が持ち上がった。
著者等紹介
谷瑞恵[タニミズエ]
2月3日生まれ。『パラダイスルネッサンス』で1997年度ロマン大賞佳作入選
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感想・レビュー
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梅みかん
4
鈍感過ぎる二人。エレインの幸せな結婚はまだまだ遠そう。ヨセフ騎士修道会との対立関係が決定的に。2016/08/20
ひーたろー
2
敵に捕まりそうになってる最中に、痴話喧嘩をはじめる困った人たち…。2013/01/09
しろねこちゃねこ
1
少しずつマティアスの周りの人間関係も解明されつつあります。三つ子の聖職者も味わい深いものがありました。白魔法と黒魔法・・両方OKなエレインは賢者様?マティアスも完全なドルイドになれれば問題ないのに道はまだ遠いようです。2014/05/13
たぐ
1
マティアスとの距離感のイライラ半端ない…早くくっついて欲しいです…2013/11/28
nanamon
1
少し前に読みました。おもしろかったです。
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