だれがすんでいるのかな

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  • サイズ B5判/ページ数 31p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784032321005
  • NDC分類 E
  • Cコード C8793

出版社内容情報

誰が住んでいるのか、野っ原の大きな一軒家。見ていると、いろんな住人がゾクゾク!アレアレ! おもしろ不思議のナンセンス絵本。   3才から

著者等紹介

五味太郎[ゴミタロウ]
1945年、東京に生まれる。桑沢デザイン研究所ID科卒。工業デザインの世界から絵本の創作活動にはいり、ユニークな作品を数多く発表。その独創的な作風は子どもからおとなまで、幅広いファンを持つ。また、その活動は絵本創作以外にも、エッセイ、服飾デザイン、文房具デザイン、幼児の言語教育のためのアニメビデオ制作、CD‐ROM制作など、さまざまな分野におよんでいる
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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ume 改め saryo

26
えーーーーー!! そんな・・・(笑)(^^;  そんな落ちなんだ。 途中まで、最高にワクワクしてたのに。 あぁ(^^;2014/02/15

neimu

25
図書館本。私にはこの家にはすめないと思った。許容性に欠けているから。登場してくる動物やその他、様々なものたちを、別のものにどんどん置き換えていけばわかる。いつどこでどんな風に誰と過ごして生きていくのか、想定してみれば、組み合わせは無限だ。だからこそ、今の私には恐ろしい。違法建築や法を犯して他人を害しても平気でいる者の近くで神経をすり減らしているものにとっては。大量のごみ、生活の必要悪を目の当たりにして、手土産藻って近づこうとは思えない。この本は無邪気に読むもの、それとも大いなる皮肉?

shiho♪

23
低学年図書室絵本。幼児の読み聞かせにぴったり。大きな家から出てくるのは…動物、人、へんないきもの…。お出かけから帰ってきたりして、定点観察してる感じが楽しい。 一体、家の中はどうなっているのか、イマジネーション膨らむなぁ。今回は支援級の読み聞かせ候補に。2022/01/26

かお

12
大きな家がポツンと建っている。家から出入りする、動物や人間や…を観察。 面白かった。結構、大家族😁2022/02/02

遠い日

11
中からいろいろな生きものが出てきたり、入っていったり、一体誰がどんなふうに住んでいるのだろうと、思わず首を捻る。それでも、確かに生活しているようすはあって、なんとも気持ちがそそられる。わたしが訪ねていっても、普通に入れてくれそうだ。2014/07/20

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