出版社内容情報
ノンタンが意地悪して、転んだタータン。「とんでけ~☆」とノンタンが飛ばした、タータンの〈いたいの〉はどこへ行ったかな? ノンタンの絵本最新刊。
内容説明
ノンタンがいじわるして、タータンがころんじゃった。あ~んあ~んいたいいたい!でもノンタンは…「こんなのへっちゃらさ。いたいのいたいのあっちのおやまにとんでけ~」。
著者等紹介
キヨノサチコ[キヨノサチコ]
1947年東京に生まれる。子どもたちに大人気のノンタンの絵本をつぎつぎに生み出し、ロングセラー・ベストセラーとなる
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
nonpono
78
免許センターのキッズルームにて。大好きだったノンタンに再会するとは。紛失した免許は再交付出来ました。午後の窓口が開く前からいたので、早かったです。今や、だんだん人が増えていってます。何事も、人と同じことをしているのでは、抜きん出ないことがあるんだなと、昔から思っています。さて、ノンタン、相変わらず、かわいい。わたしの本名は、n子、筆名はnonponoことノンポノ、勝手に親近感が湧いています。著者はキヨノサチコさんと仰るのですね。そして録画で見た、佐野洋子の「百万回生きた猫」でも感じましたが、色彩が美しい。2026/03/11
annzuhime
39
図書館本。いたいのとんでけー。どこにとんでいくんだろうね。このネタの本はよくあるけど、ノンタンではラストが面白い。そうか、いたいのも役に立つんだね笑。2022/03/18
momogaga
29
【大人こそ絵本を】痛みのとんだ先が・・・最後はやっぱり収まるところに納まりました。いたいのかいじゅうがいてくれたらほんと助かりますね。2016/03/12
くぅ
24
いや〜山や海に飛ばすと怖い目にあうんだなぁ。。。山と海の怒りっぷりに息子はビビって逃げました(笑)(2歳1ヶ月)2019/06/16
けんちゃん
19
保育園で2歳児と一緒に。「いたいのいたいの…」は、子どもにとっての魔法の言葉。でも最後のオチは、いまひとつピンときていなかったみたいです。娘たちが大きくなってからノンタンのシリーズはほとんど手を付けなくなりましたが、あらためて出会えて嬉しいです。2012/11/28




