かこさとしおはなしのほん  13<br> からすのてんぷらやさん

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かこさとしおはなしのほん  13
からすのてんぷらやさん

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  • サイズ A4判/ページ数 32p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784032062304
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C8793

出版社内容情報



ロングセラー絵本『からすのパンやさん』のつづきのお話。レモンさんは火事になったてんぷらやさんの再建のお手伝いに一生懸命!

【著者紹介】
1926年福井県武生市(現・越前市)に生まれる。1948年東京大学工学部応用化学科卒業。工学博士。技術士(化学)。民間化学会社研究所勤務のかたわら、セツルメント運動、児童会活動に従事。1973年会社を退社した後は、児童文化と児童問題の研究のかたわら、テレビのニュースキャスター、大学講師、海外での教育実践活動などに従事。また児童文化の研究者でもある。作品は、物語絵本、科学・天体・社会関係の知識絵本、童話、紙芝居など多岐にわたり、500点以上。主な作品に「かこさとしおはなしのほん」シリーズ『ピラミッド』『うつくしい絵』(偕成社)、「だるまちゃん」シリーズ『かわ』『海』『とこちゃんはどこ』『万里の長城』(福音館書店)、「かこさとしからだの本」シリーズ(童心社)、『伝承遊び考』「こどもの行事 しぜんと生活」シリーズ(小峰書店)などがある。1963年サンケイ児童出版文化賞大賞、2008年菊池寛賞受賞、2009年日本化学会特別功労賞、神奈川文化賞、2011年越前市文化功労賞、2012年東燃ゼネラル児童文化賞などを受賞する。

内容説明

いずみがもりに「からすのパンやさん」がありました。ちいさかった4わの子どもたちは、おおきくなってりっぱなわかものと、きれいなむすめになりました。火事でお店がやけてしまい、おちこむてんぷらやさんを励ます、心やさしいレモンちゃんのおはなし。4歳から。

著者等紹介

かこさとし[カコサトシ]
加古里子。1926年福井県武生に生まれる。1948年東京大学工学部応用化学科卒業。工学博士。技術士(化学)。民間化学会社研究所勤務のかたわら、セツルメント運動、児童会活動に従事。1973年会社を退社した後は、児童文化と児童問題の研究のかたわら、テレビのニュースキャスター、大学講師、海外での教育実践活動などに従事。また児童文化の研究者でもある。作品は、物語絵本、科学・天体・社会関係の知識絵本、童話、紙芝居など多岐にわたり、500点以上。1963年サンケイ児童出版文化賞大賞、2008年菊池寛賞、2009年日本化学会特別功労賞、神奈川文化賞、2011年越前市文化功労賞、2012年東燃ゼネラル児童文化賞などを受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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ソルティ

219
コロナ対策で図書館利用規制のため母チョイス。今回は色んな種類の天ぷら、とかがなかったなー。しかし、からすがもりはよく火事になる(笑)。そして人がいいもんだから練習のために作った天ぷらみんなあげちゃうなんて。でもお人好しが出てくるお話、心洗われますよね。いいなー。そしてレモンちゃんは天ぷら屋さんの嫁になったのね。2020/04/25

紫 綺

96
てんぷらやのキュウベエさんの「ごうかくまんてんきんメダルじゃ。」の褒め言葉がいい。野菜の天ぷら、食べたいぞ~!2013/11/09

nakanaka

75
からすシリーズの四作目です。一作目の「からすのパンやさん」しか読んでいませんでしたが、続編にあたるシリーズはパン屋夫婦の子供たちが主人公になっているようです。火事により全焼した天ぷら屋の再建を三番目のレモンちゃんが手助けする内容。家族の絆や思いやりの気持ちを感じることのできる作品でした。天ぷらの専門店って行ったことないなぁ。そもそも天丼を食べたことあるのかな。2019/10/26

猪子

72
むむむ!からすのやおやさん読む前に、てんぷらやさん読んじゃったから、いつの間にかリンゴちゃんが離脱している!今作はてんぷら油の恐ろしさを教えてくれる、そんなお話です(´-`).。oO2015/06/13

つくよみ

61
図書館本:からすのまちの天ぷら屋さんが、火事で全焼。息子は目に怪我を負い、奥さんは行方不明になって、天ぷら屋の運命は風前の灯火・・・そこに、2羽のからすが名乗りを上げて、揚げ物の揚げ方を教わると言うお話。息子の友達と仲間によって、まず店が再建。息子と2羽は、大将から次々と、唐揚げ、天ぷら、フライの揚げ方の秘伝を教わる。その文と絵を見ているだけで、揚げ物をお腹一杯食べたくなる魅力。油の爆ぜる音と共に、話は勢い良く好転し、最後には、思いもかけぬ華燭の典。良いお話だった。2013/09/30

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