ねぇねぇ、もういちどききたいな わたしがうまれたよるのこと

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ねぇねぇ、もういちどききたいな わたしがうまれたよるのこと

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  • サイズ A4判/ページ数 32p/高さ 23X27cm
  • 商品コード 9784032025804
  • NDC分類 E
  • Cコード C8797

出版社内容情報

生まれた夜のことをきくのが大好きな養子の女の子と、何もかも正直に話す両親。様々な家族や愛情の形について教えてくれる絵本。   4才から

内容説明

主人公の女の子は、自分が生まれた夜のことを聞くのが大好き。「ねぇねぇ、もういちどききたいな」と何度も何度も両親にせがみます。でも実は、彼女は、両親と血がつながっていません。生みの親は別にいるのです。両親は、そのことを正直に彼女に話します。彼女がどのようにして生まれたか、そしてどのようにして両親に迎えられたかを。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

免疫力爆上げした ♪みどりpiyopiyo♪

43
ねぇねぇ、もういちどききたいな わたしがうまれたよるのこと。■なんて素敵なお話♡ 彼女の生まれた夜のお話は、私やあなたのお話とはちょっと違うかも知れません。その事を両親も包み隠さず伝えます。彼女はそのお話を聞くのが大好き。その夜の話が両親に愛されている証だから。だから、もう暗記するほど聞いているのに何度も繰り返し聞くのが嬉しいのです。■子供に愛情を注ぐということ。家族の絆、幸せの形。さまざまな家族のかたちを教えてくれる絵本でした。この本を描いてくれてありがとう (ღ′◡‵) (1996年)(→続2018/04/17

さおり

37
今年も来ました、里親月間。毎年図書館に特集が組まれ、毎年人生をあれこれ考えます。さてこのお話は、生まれてすぐに里親さんに迎えられた女の子が、少し大きくなってからその里親さんに話しかける形で進みます。育ての両親が自分の誕生を喜び、大切に育ててくれている。そのことが、この女の子の自分を大切に思う気持ちを育てている。2018/11/01

ヒラP@ehon.gohon

27
この子が生まれた時の、父親母親の姿を見て、驚きました。 里子だったんですね。 実の産みの親ではないカップルの子どもになった女の子。 ありのままを伝え、ありのままを受け入れる親子。 それでもこの絵本には愛があると思いました。 このままの親子で育って欲しいなと願います。2021/07/10

KEI

27
「わたし」は何回もママやパパに聞きます。生まれたと知らせが入った夜の事。飛行機に乗って飛んで来たママやパパ。産んだおかあさんは若すぎて育てる事が出来なくて、ママやパパが家族となった事。赤ちゃんのわたしに野球を観せたり、歌を歌った時の事。【ねぇねぇ、もういちど、ききたいな。】色々な家族の形があると言う事、でも深い愛情で結ばれていれば良いのだなぁと、温もりある読後感。そして、絵がユーモアたっぷりで素敵です。知らせを受けるママとパパのベッドの周りには育児書!お祖父ちゃんのベッドには入れ歯のコップ。お薦め本。2016/11/15

たまきら

24
オタマさんが表紙借り。こういう絵本いいなあ!うちは数年のうちに里親になることをかなり本気で考えているんですが、こういう本があると説明が困らないなあ。オタマも友人の里親家族を知っているので結構抵抗なく読んでいましたが、特に感想はなく、大好きな家系図のページのみ何度もめくってみてました。2017/08/18

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