内容説明
日本最大の湖・琵琶湖を中心とした大いなる水の循環、網の目のようにひろがるその流れの中で生かされる命たち、美しい風景には人と自然がつむぎだした物語があった。水辺の風景をテーマに写真家自らが選んだ22点の代表作。小学校高学年以上。
目次
琵琶湖の全景
朝の漁
水辺のお花畑
ヨシ焼き
水面と桜
朝焼けの船着き場
カイツブリ
かばたの井戸
荒ぶる琵琶湖
春の河口
ハマヒルガオ
野菜を洗う人
おしょらいさん
船着き場
ルリボシヤンマ
光るヨシ原
海津浜
ビワマスの遡上
丸立て
晩秋のヨシ原
水辺の樹氷
紅梅
著者等紹介
今森光彦[イマモリミツヒコ]
1954年、滋賀県大津市生まれ。1980年にフリーランスの写真家として活動を開始。熱帯雨林から砂漠まで、昆虫をとおして見る世界の自然環境をあますところなく撮影するとともに、自らのフィールドとしている琵琶湖周辺を中心に、国内での撮影にも力を注ぎ、自然と人との共存をテーマとした作品を発表しつづけている。1992年に『マザー・ネイチャーズ』誌上で「里山物語」の連載を開始。1997年、クヌギの古木を守るために、琵琶湖北部にある雑木林を「萌木の国」と名づけ、里山林として管理をはじめる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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