子どもが教えてくれました ほんとうの本のおもしろさ

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  • サイズ B6判/ページ数 229p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784030033801
  • NDC分類 019.5
  • Cコード C0095

内容説明

「今日は電車を見にいこう!」と、保育園を出発した先生と子どもたち。駅の構内で、にぎやかにおしゃべりしていた子どもたちが、「ぬきあし、さしあし、しのびあし…」、腰を低くし、絵本『どろぼうがっこう』をまねして歩きだした!子どもの本の専門店・メルヘンハウスの情報紙に連載された、おもしろくてあたたかい、子どもたちとのエピソード60編を、絵本とともに紹介。

目次

0・1・2歳の子どもたちと読んだ絵本(おつかい―だいこんを買いにいく!?;おやすみなさいコッコさん―お月さまは、わたしのあこがれ ほか)
3歳の子どもたちと読んだ絵本(はけたよはけたよ―しっぽがピューンとはえちゃう?!;さつまのおいも―絵本の力に救われた、おいもほり ほか)
4歳の子どもたちと読んだ絵本(エミールくんがんばる―子どもは、本当のヒーローを知っている;おおかみと七ひきのこやぎ―絵本のイメージで遊ぶ子どもたち ほか)
5・6歳の子どもたちと読んだ絵本(11ぴきのねこふくろのなか・11ぴきのねことへんなねこ―何人もあつまって遊ぶのは、おもしろいに決まっている;どろぼうがっこう―ぬきあし、さしあし、しのびあし ほか)

著者等紹介

安井素子[ヤスイモトコ]
愛知県に生まれる。1980年より、公立保育園の保育士として勤める。保育士歴は、20年以上。日本保育学会員。1997年から、4年間、椎名桃子のペンネームで、月刊誌「クーヨン」(クレヨンハウス)に、園での子どもたちとの日々を、エッセイにつづる。メルヘンハウスの情報紙「ひろばメルヘン」で、「子どもに学ぶ・本の読み方」を好評連載中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

どあら

24
図書館で借りて読了。愛知県出身の保育士さんです。読み聞かせの参考になりました。(^^)2019/04/11

anne@灯れ松明の火

19
講演会予習のつもりが、読み切れず、後半は復習になった。保育士をしていた時の絵本にまつわるエピソードをまとめたもの。大人が思うよりも、子どもは絵本をしっかり読んで、本質をつかんでいるんだなあ。年齢別の絵本ガイドにもなっていて、読み聞かせの参考にもなる。2019/01/11

絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく 

10
保育士の安井素子さんが、保育所で子どもたちに読んだ絵本とその様子を伝えてくれる本。0・1・2歳、3歳、4歳、5・6歳と年代別に紹介され、微笑ましいエピソードににんまりしてしまいました。2022/12/24

もりりん

3
素敵な保育士さんだった。 絵本を通じて子どもと色んな発見、成長を楽しんでいきたい。2019/01/09

ぷりけ

3
保育士さんの日誌みたい。絵本を通じてのね。私が読んで面白くないな、と思ってた本でも、子供たちは大人気っていうのもあり、再読しようと思った。2013/10/01

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