虫屋のみる夢

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虫屋のみる夢

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  • サイズ A5判/ページ数 213p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784030033306
  • NDC分類 486.04
  • Cコード C0095

内容説明

もし、ほんとうにウスタビガになれたら、いかほどうれしいであろう。ウスタビガの生命それ自体となれたら、どんな感覚がするだろう―前作『虫屋の虫めがね』に続く第二弾。虫とのつきあい、虫仲間との交遊を軸に、その会話には、自然科学への好奇心とユーモアが絶えることがない。

目次

ある昆虫愛好家のひとりごと
モンキアゲハ
エビガラスズメの幼虫とサツマイモ畑のババア
キアゲハとパセリ
オオスカシバ
やはりオオムラサキは…
青羽せせり
柊の幼虫
青い勲章の綬
しゃちほこ蛾と銀紋雀もどき
イシガケチョウ
山繭蛾のあたらしい産卵場所
万華鏡
在宅採集
脳のほうはだいじょうぶか

著者等紹介

田川研[タガワケン]
1948年広島県福山生まれ。上智大学フランス語学科卒。塾・専門学校などで、英語とフランス語を教えるかたわら、少年時代からの昆虫趣味を捨てきれず、現在にいたる。虫屋仲間とともに、「びんご昆虫談話会」をつくり、その会員でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。