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出版社内容情報
「どんな自分になりたい?」からはじめる、新しいファッションの指南書。自分と向き合えば、着るべき服が見えてくる! noteで人気の制服化スタイリストによる、服選びを通して自分らしく生きられるようになる一冊。DLして使えるワークシートつき。
【目次】
内容説明
もう「明日着る服」に悩まない!575日間同じ服で過ごした著者が見つけた、服との心地よい付き合いかた。自問自答ワークシートDL付。
目次
1章 ファッションと心はつながっている(衣服とファッションはどうちがう?;ファッションには5段階の欲求がある ほか)
2章 「なりたい」「好き」「似合う」を深掘りする(「なりたい」は哲学;「好き」は本能 ほか)
3章 なりたい私を実現する「制服化」(制服にするのは「最高すぎて毎日着たい服」;アイテムを選び抜くと自信がつく ほか)
4章 服を選ぶことは、人生を選ぶこと(断服式は年4回のセレモニー;忘れられない服の手放し方 ほか)
5章 コンセプト作りは「ゴール」ではなく「始まり」(コンセプトを作ると「人生の始まりの合図」が聞こえる;「なりたい」を受け入れて一歩を踏み出そう ほか)
著者等紹介
あきやあさみ[アキヤアサミ]
制服化スタイリスト。1985年東京生まれ。日本女子大学家政学部被服学科卒業後、都内百貨店でパーソナルスタイリスト、セレクトショップバイヤーなどを経験。2018年に独立し、現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
FuSa
7
初の関西での講演会にむけて読んだ。3冊目にして初の「自問自答」を冠したこれぞあきやさん、な一冊。ファッションや人生に悩める人へのやさしさにあふれている。 生き方の軸についての指南書としても有効では。2025/11/28
Oh
1
前々作「一年3セットの服で生きる」、前作「一セットの服で自分を好きになる」に続く3冊目。近著に近づくにつれて、ファッションを自分の見栄えを良くするために纏うガワとしてではなく、ありのままの自分を解放し拡張するためのものとして捉えたほうが楽しいし生きやすいという著者のメッセージがより凝縮されてきていると思う。自己啓発要素が強いので、本書が初めてだとやや胡散臭く感じてしまう人もいるかも。著者の開催するワークショップ「自問自答ファッション教室」に参加したことがある人には副読本としてオススメ。(私もその一人)2026/01/24
ありん
1
以前著者の別の本を読んだことがあり、このたび新刊が出たということで購入しました。服は持っているのに着て行く服がない!という状態になりがちなので、この本を読んで稼働率100%のクローゼット、そして自分に似合う服で好きな服を見つけていきたいと思いました。まずはなりたい自分がどんな自分かをゆっくり考えたいと思います。2025/12/28
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