鎌倉のんで、たべる。

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鎌倉のんで、たべる。

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  • サイズ A5判/ページ数 255p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784023330856
  • NDC分類 673.9
  • Cコード C0026

出版社内容情報

【歴史地理/旅行】おいしいと思う鎌倉のものを「これ、食べてみて!」と、著者が伝える本。ただおいしいだけではなく、お店の方の人柄、お店の雰囲気やたたずまい、赤澤さんがそこに通う理由、エピソードなども交えた文章と同じく鎌倉在住の写真家、長野陽一の写真でつづる。

赤澤かおり[アカザワカオリ]

内容説明

名店あちこち。愛すべき鎌倉の食と人。厳選52店、データ付き。鎌倉ぶらぶらごくごくたべる。鎌倉に暮らす食と旅のライターのおいしい記録。

目次

私の鎌倉暮らしはここから始まった。―カフェヴィヴモンディモンシュ
気が利いているのは料理だけじゃない。店主も、なのだ。―オシノ
土用の丑の日じゃなくても、いつでも行きたい。―つるや
夏のおやつはかき氷とラーメン。―海の家パパイヤ
日曜の朝はツナトマトパスタ。デザートにはプリン。―カフェロンディーノ
焼き豚Love。―萩原精肉店
一人でも大勢でもいい、イタリア食堂。―オステリアコマチーナ
遠方から目上の客人が来たときに。―一平
感動のB.L.T.サンド。―ベルグフェルド長谷店
カジュアル使いできるようになってうれしい、フレンチレストラン。―レネ〔ほか〕

著者等紹介

赤澤かおり[アカザワカオリ]
フリーライター・編集者。出版社勤務を経て、フリーに

長野陽一[ナガノヨウイチ]
福岡県出身。沖縄、奄美諸島の島々に住む10代のポートレイト写真「シマノホホエミ」を発表後、全国の離島を撮り続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

る*る*る

34
これでもかっ!というぐらい鎌倉の地元人が愛する店を紹介♪ 鎌倉の、ひっそりと永く愛されているお店を知りたかった。この本は私にどんぴしゃ✴︎ゆっくりと制覇していきたい(^_−)−☆本日、この表紙のツナトマトパスタ・コーヒーセット700円&自家製プリン380円を遅い昼食に♡どれも美味しく満足っ!!井上蒲鉾店の梅花はんぺんも1度は購入したい。趣ある由比ヶ浜通りの本店でね。鎌倉へ行くのがより楽しみ。2016/08/31

ga

22
鎌倉グルメ本というより、近所で1杯飲みながら(ここ大切)おいしく食べられる店巡り本。それがただおいしいとか小洒落てるじゃなくて、店主や店を切り盛りする人たちに重きを置いているのが店の雰囲気そのまま出ていてすごくよかった!知っている店は勿論、当たり前にずっとそこにあって入った事のなかった店にも行きたくなる。なにしろ呑んで食べる、気軽に歩いてフラッと立寄るっていうのがイイね~。私も鎌倉はほぼ徒歩移動。行く店は大体決まっているので、ちょっと色々寄ってみよっと♡カレーラーメンの店が12月休業中なのが残念!2016/12/03

チェアー

15
文章よりもおいしそうな写真に心惹かれてしまった。ほとんどの店が初見。行ってみたいお店はかなりあった。でも、神髄は鎌倉に住むことにあるのだと思う。現地の空気を毎日吸っているがゆえに、よりおいしく楽しく感じるのだ。2016/10/14

Tui

12
本にのせるお店を選ぶ上で著者の赤澤かおりさんが重きを置いているのは、料理のおいしさやお酒のこだわりに加えて、お店に立つ人の人柄。鎌倉という場所でお店を出すなら、そこは大事にしていてほしいなーって気持ちが、勝手ではあるけど私もある。さて先日、ちょっと鎌倉をめぐる機会があったので、この本をお供にいくつか訪れました。メンチカツ、バー、酒屋、もやしそば、プリン、どれもどれも素晴らしかった!味も、接客も!どうやら、とても相性のいい鎌倉本に出会ってしまったようです。こうなると、紹介されているお店、ぜんぶ行きたいぞ。2016/10/17

tetsubun1000mg

9
鎌倉は行ったことがない街ですが、観光客でごった返しているようなイメージです。 本書は、実際に街に住んでいる著者が、自分で使って気に入っているお店を選んで取材、紹介しています。 紹介している品、料理も愛着を感じる写真とコメントが楽しそうです。  お店の方も楽しそうな笑顔で登場します。 恥ずかしがってか、横顔の人もいますが。 今まで持っていたか鎌倉のイメージが変わりました。 お店を訪ねるだけの理由で行ってみたくなります。2019/04/04

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