出版社内容情報
「パパ、死ぬの?」 病院から大至急の呼び出しを受けた著者の病状は糖尿病だった。本を読み漁り、教育入院ではセルフ実験を敢行し、ついには主食を一切摂らず…。大真面目ながら、どこかおかしみがある、糖尿病克服と命の輪郭に向き合った実話。
【目次】
内容説明
「もうかれこれ30年以上前になるが、新卒で就職した会社を1年半で辞めてからというもの、一貫して金がない」というノンフィクション作家・山田清機(父ちゃん)は、病院から突然至急の呼び出しを受け、超高血糖(478)の糖尿病を告げられる…。入院し、あれこれ調べ、考え、悩み、紆余曲折ののち、自力で治す決意をした山田氏は、糖質と炭水化物の摂取を放擲し、「今日から、ごはんをキャベツにしよう!」と決断する…。父ちゃんは、糖尿を完治できるのか!?大真面目なのに、せつなくて可笑しくて、ちょっぴりためになる糖尿克服フン闘記。
目次
第1章 食べても食べても痩せていく
第2章 驚愕の教育入院
第3章 点滴の雨に打たれて死んでいった父
第4章 主食を一切やめてみる
第5章 糖尿病は克服できる
エピローグ 糖尿病の権威に質問をしに行く
著者等紹介
山田清機[ヤマダセイキ]
1963年富山県黒部市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、鉄鋼メーカー、出版社勤務を経て独立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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