出版社内容情報
「宇宙飛行士・ガガーリンはロケット発射台に行く前におしっこをした!?」「スペインの建築家・ガウディは授業に出ていないのに課題に合格した」「イギリスの元女王のエリザベス2世は、夫から『キャベツ』と呼ばれていた」。思わず誰かに話したくなるネタがいっぱいの「あした話したくなる」シリーズ。今作では「世界の偉人」をとりあげる。年代は古代から現代まで。「日本の偉人」も同時に刊行予定。
【目次】
内容説明
おもわずだれかにおしえたくなる54話。
目次
1章 偉人はやりすぎる(「おしりをなめろ~」と聞こえる曲を作った作曲家;空を飛ぶため、ミミズを飲む実験をした発明家 ほか)
2章 偉人はクセが強すぎる(ゆでたまごをカラごと食べた科学者;「ミイラになりたい」とガチで言った哲学者がいる ほか)
3章 さすがは偉人(授業に出てないのに、卒業した建築家;史上初満点が1点になった選手 ほか)
4章 偉人にだってトホホな日もある(字が汚すぎてラブレターを読んでもらえなかった皇帝;大ほら吹きと呼ばれた人 ほか)
5章 この偉人、チートすぎる(レスリングが強すぎる大統領;ノーベルはダイナマイトだけじゃなかった ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
必殺!パート仕事人
1
なかなか面白くまとめてあります。大人になると「でも、この人○○な死に方しちゃうんだよね」なんて思ったり。子供向けならそこまで書く必要ないですよね。1人だけ「毒殺を心配しすぎた数学者」が出てきましたが、餓死するほどって…。病気だったのではないかと。1978年まで生きていたのですから、治療できなかったのかと残念な気がします。マリー・キュリーとアインシュタインが交流があったのは知っていました。ヘレンケラーとベルも縁があったそうです。ベルの奥さんは聴覚に障害があったそうですし、その関係でしょうか。2026/06/03




