出版社内容情報
日常に刺激を与える「ナゾノベル」シリーズ。霧島亜紀は友人から兄が幽霊トンネルで肝試しをして呪われたという相談を受けた。一方、亜紀の所属するオカルト研究会にも、いくつもの怪異の相談が舞い込む。はたして複数の怪異は関連したものなのか? その謎にオカルト研究会が挑む。
内容説明
「お兄ちゃんが、幽霊にたたられたみたいなの」友人の久理子から相談を受けた霧島亜希は、幽霊が出るといういわくつきのトンネルを調査することに。オカルト研究会が新たな怪異に挑む。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
☆よいこ
73
再読。読んでたのにすーかり忘れててしかもそんなに前じゃないのにあぁぁ▽左手を探す幽霊/幽霊トンネルの真実/消えた天堂/工場跡の決戦/幽霊トンネルの真相▽基本をおさえたありがちストーリーなんで違和感なく再読してしまった。2026/06/17
色素薄い系
2
天堂に対して明確に悪意を持っている存在がいて害をなそうとしている事が判明した今回。しかし誰が何の為に、という部分は未だに不明なので続きを待ちたい。天堂の分かりにくい優しさが少し見え、亜希とオカ研の絆が少し深まったのかなと思う。しかしあの霊媒体質何らかの対策しておかないと霊がめちゃくちゃ寄ってきそうでは…2025/05/16
ともりぶ
2
今回もちゃんと怖い。トンネルは怖いよー。2024/04/27
チタカアオイ
1
【図書館】2024/08/18




