出版社内容情報
1万人の脳を診た脳内科医が、「すぐやる脳」をつくるための準備運動と、動けない脳をつくり出す「4大不足」を解消する4週間プログラムを紹介。ちょっとした工夫で脳の準備不足を解消すれば、誰でも「すぐやる人」になれる。
内容説明
誰でもカンタンにできる69の脳番地エクササイズ。
目次
はじめに 「脳の準備不足」がすぐやれない原因
第1章 「すごい行動力」を生む脳の秘密(「すごい行動力」がある人は、できることからする人;「すぐ動ける」脳番地が増えると、すごい行動力になる;「すごい行動力」になる脳の3法則)
第2章 「すごい行動力」になる脳番地エクササイズ(運動系脳番地:「動き出すスイッチ」を入れる!;思考系脳番地:「優柔不断」がなくなる!;視覚系脳番地:「状況判断」がうまくなる! ほか)
第3章 4週間で「すごい行動力」になる脳番地プログラム(行動できない脳をつくり出す「4大不足」を解消する;第1週 睡眠不足を解消する「7時間寝」エクササイズ;第2週 運動不足を解消する「ウォーキング」エクササイズ ほか)
おわりに 今すぐできる!即行動のススメ
著者等紹介
加藤俊徳[カトウトシノリ]
脳内科医、医学博士。加藤プラチナクリニック院長。株式会社「脳の学校」代表。昭和大学客員教授。脳科学・MRI脳画像診断の専門家。脳番地トレーニング、脳活性音読法の提唱者。14歳のときに「脳を鍛える方法」を求めて医学部への進学を決意。1991年に、現在、世界700カ所以上の施設で使われる脳活動計測fNIRS(エフニルス)法を発見。1995年から2001年まで米ミネソタ大学放射線科で脳画像研究に従事。ADHD、コミュニケーション障害など発達障害と関係する「海馬回施遅滞症」を発見。可倒式MRI脳画像診断法を用いて、小児から超高齢者まで1万人以上を診断・治療。得意な脳番地・不得意な脳番地を診断し、頭がよくなる学習法や脳個性からの適職の選び方など、薬だけに頼らない脳番地トレーニング処方を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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