出版社内容情報
2回の米朝首脳会談で、金正恩とトランプは何を話したのか? 予測不能なトランプ、したたかな金正恩、習近平の戦略、文在寅の暴走、そして取り残される日本……。朝日新聞ソウル支局長が、北朝鮮の核とミサイルの行方に迫る迫真のルポ。
内容説明
異形の2人は何を話したのか?先が見通せない北朝鮮の核とミサイル。予測不能なトランプ、したたかな金正恩、習近平の戦略、文在寅の暴走、そして取り残される日本…。知られざる外交交渉の深層に迫るルポルタージュ。
目次
はじめに―2回目の米朝首脳会談で何が語られたのか
序章 シンガポールの2人
第1章 米朝の攻防
第2章 米朝をかき乱した男
第3章 独裁国家を率いる人々
第4章 腐り行く国家
第5章 脱北者が浮き彫りにする北朝鮮の実像
第6章 解きほぐせない日朝関係
著者等紹介
牧野愛博[マキノヨシヒロ]
朝日新聞編集委員(朝鮮半島、米朝・日米関係担当)、前朝日新聞ソウル支局長。1965年生まれ。早稲田大学卒業後、大阪商船三井船舶(現商船三井)に勤務。1991年、朝日新聞社入社。政治部、機動特派員兼国際報道部次長、全米民主主義基金(NED)客員研究員、ソウル支局長を経て2019年4月より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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