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出版社内容情報
2016年11月、いよいよ築地市場が閉場。世界一の魚市場は、その約80年の歴史に幕を下ろす。本書では日本橋から築地、豊洲へ受け継がれる魚河岸の歴史のすべてを網羅。未公開の秘蔵写真の数々で、築地市場を俯瞰する。
内容説明
2016年11月、築地市場、閉場。日本橋魚河岸と築地開場、GHQによる撮影、市場完成までの建築プロセス、昭和の日常、ヒトラー・ユーゲント来場、最後の初ゼリなど…新発掘・未公開写真約400枚で辿る、世界最大級の市場のすべて。
目次
第1章 築地市場24時間の鼓動
第2章 日本橋と京橋、ルーツはふたつの河岸に
第3章 巨大復興建築としての点景
第4章 激動の昭和、開場・戦争・復興
第5章 築地400年の時空散歩
第6章 伝統と風習、日々是好日
第7章 昭和の宿題、豊洲市場への道
著者等紹介
福地享子[フクチキョウコ]
宮崎県生まれ。婦人画報社の編集者を経てフリーランスに、ファッション誌や料理本などを手がける。1998年、築地市場の水産仲卸「濱長」のチラシ作りを頼まれたことをきっかけに同店で働き始める。2010年から築地市場の文化団体「築地魚市場銀鱗会」の事務局長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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