出版社内容情報
国際政治学者で東大教授の藤原さんは「映画を見る合間に国際政治を勉強しています」という映画通。週刊誌『AERA』に好評連載中の作品評225本を収録し、さらに「映画とは何か」の書き下ろしエッセイを追加。観賞ガイドにも最適。
内容説明
「AERA」連載の映画評、4年半分、225本をすべて掲載!また、映画を1年に1本も見ない人にこそ読んでほしい、藤原さんの「映画の見方」も収録。
目次
映画の記憶2007(『トランスフォーマー』;『酔いどれ詩人になるまえに』 ほか)
映画の記憶2008(『ホット・ファズ』;『ぜんぶ、フィデルのせい』 ほか)
映画の記憶2009(『ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー』;『チェ28歳の革命』『チェ39歳別れの手紙』 ほか)
映画の記憶2010(『アバター』;『かいじゅうたちのいるところ』 ほか)
映画の記憶2011・12(『エリックを探して』;『アンストッパブル』 ほか)
エッセイ「映画の見方」(映画を読み解く;スターと俳優 ほか)
著者等紹介
藤原帰一[フジワラキイチ]
国際政治学者。東京大学法学部・同大学院法学政治学研究科教授。1956年、東京都生まれ。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程単位取得中退。エール大学大学院、東大社会科学研究所助手、千葉大学助教授を経て、99年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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