出版社内容情報
【文学/文学総記】古今東西の名作をもとに、小学生の??読解力?≠?育てる全10巻シリーズ。今巻では、芥川龍之介「蜘蛛の糸」、小泉八雲「むじな」、夏目漱石「坊っちゃん」から、グリム「ヘンゼルとグレーテル」、星新一「きまぐれロボット」まで、12のお話を収録。
内容説明
坊っちゃん、きまぐれロボット、花咲き山、くもの糸、ヘンゼルとグレーテル、そのほか全12編。ふつうの“10分間読書”では身につかない、本当の「読解力」がつく。
著者等紹介
齋藤孝[サイトウタカシ]
明治大学教授。1960年静岡生まれ。東京大学法学部卒。同大学院教育学研究科博士課程を経て現職。『宮沢賢治という身体』で宮沢賢治賞奨励賞受賞。『身体感覚を取り戻す』で新潮学芸賞受賞。2001年に出した『声に出して読みたい日本語』(毎日出版文化賞特別賞受賞)がシリーズ260万部のベストセラーになり日本語ブームをつくった。NHK教育テレビ「にほんごであそぼ」総合指導(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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はる
1
ためになります。初心にかえって読書の楽しみ方がわかります。飴だま、ヘンゼルとグレーテル、くもの糸がいい。知らない話もありオススメです。2022/09/21
ゆっくんパパ
0
子どもに読ませたくて購入。どういうところを意識して読むべきかが示されている点が良い。作品のチョイスも宮沢賢治を除いては良い。宮沢賢治のあの作品を一年生が読むのは無理だと思う。申し訳ないがこれだけはチョイスミスだと思う。読めないことで子どもに本嫌いになられては困る。そもそも、あの作品が読めるくらい子ならかなりの読解力はあるはずで、そんな子にはこの本は要らないだろう。2015/01/12
れおママ(れおの読書記録)
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【小学校5年生・11歳】蔵書。幼稚園のときに購入。小学生になってから何度も読んでいる。2024/09/14




