内容説明
「マネジメントの発明者」「マネジメントの神様」の称号をもつドラッカー。十数冊に及ぶその「マネジメント」論のエッセンスを54項目に整理して、わかりやすく図解。
目次
1 ドラッカーの「マネジメント」論へ、ようこそ
2 「会社の事業」の理想像を考える
3 「成果のあがる組織」はこうしてつくる
4 「知識労働者」の自己マネジメント
5 「イノベーション」の機会を見逃すな
6 「ネクスト・ソサエティ」を生き抜くマネジメント
著者等紹介
中野明[ナカノアキラ]
ノンフィクション作家。1962年、滋賀県生まれ。関西学院大学、同志社大学の非常勤講師を歴任。経済経営、情報通信、歴史の3本柱で執筆を行う。複雑な仕組みを図解化する手法にも定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
DonaldTrump
9
めっちゃわかりやすい! マーケティングの基本概念も、ドラッカーが最初に広めたことをこの本で把握したf^_^;) まとめ本であることはもちろん、経営者やリーダーがなすべき仕事リストとして使えると実感!ただ、ドラッカー自身の言葉で書かれたドラッカー本をまだ読んでない人がこの本から入ることはお薦め出来ない。「ドラッカーこんなもんか」となめて、誤解し、せっかくの本物ドラッカー本を読まなくなってしまう危険性高し!あくまで、ドラッカー本を数冊以上読んだ人が整理本として読むか、なすべき仕事リスト本として読むのが正しい使2010/08/07
Sachi
7
エッセンスを簡略にまとめて図解で整理。ドラッカーの著書は数冊読みましたが、長編でなかなか大変なので最後の読書ガイドにのってる「明日を支配するもの」「チェンジ・リーダーの条件」あたりから又読んでみたいです。ドラッカーが生きてたらなぁ・・・。2015/07/10
yk
4
このシリーズわかりやすくていいですよね。昔ドラッカー関連本たくさん読みましたが、ひさびさにこういうの読んだら、今の自分の考え方の基本部分になっているように思えてよかったです。何を必要とされているのか、どういった目的、使命をもって働くのかをトップから私のようなぺーぺーまで考えて働かないといけない。また思いましたがうちの会社の人は読めばいいと思います。読んでないと思います。2017/12/24
susululu
1
エッセンスを整理して書かれていて、且つ、講義調の文体が、語りかけるようでたいへんわかりやすいです。と言っても内容はかなり濃いので全て考えながら読み進めることになりました。どこからの引用かも書かれており、索引もあるので、後から読み返しできそうです。これを、足場にドラッカーの著者を、読みたいです。一度挫折しているので(笑)2012/07/08
Koji Takahashi
0
オーディオブックでは理解できなかった。活字でよまなくては。2013/07/06
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