朝日新書<br> 2030来たるべき世界

個数:
電子版価格
¥990
  • 電子版あり

朝日新書
2030来たるべき世界

  • 提携先に53冊在庫がございます。(2026年03月28日 15時02分現在)
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    ※1回のご注文は10冊までとなります
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 280p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784022953605
  • NDC分類 304
  • Cコード C0295

出版社内容情報

トッド、緊急来日。「西洋の敗北」が現実となった今、世界はどこへ向かうのか。そして2030年、激動の世界で日本に残された道とは何か。戦争への欲望とテクノロジーの暴走を前にした人類へ、世界最高の知性たちからの「最後の処方箋」


【目次】

内容説明

ウクライナ戦争とガザ侵攻、そして「西洋の敗北」と台頭するAI技術。人類の想像力は、「来たるべき世界」をどう描き出せるか?終わらない戦争と覇権国の衰退。その先に現れる「技術者」たち―こうした未来像を、SFの巨匠H・G・ウェルズは、1936年の映画『来るべき世界』のなかで描き出した。それから約90年。世界は、かつて空想だった物語を「現実」として生き始めている。では2030年という近未来、世界はどこへ向かうのか。そして日本は、ウェルズが残した「警告」を、いかに受け止めるべきなのか。この問いに向き合うため、本書は現代の予言者とも言うべきエマニュエル・トッドを中心に、世界最高の知性とともに、混迷を極める世界と人類の未来を読み解いていく。

目次

1 エマニュエル・トッドが見通す世界の近未来(巻頭メッセージ 日本は米国の戦争に巻き込まれてはいけない;道徳なき西洋と「NO」と言えない日本 ×三牧聖子(同志社大学大学院教授)×高久潤
ロングインタビュー ヒロシマから見えた「西洋の敗北」以後
広島大学長が問う、核の非対称と”宗教ゼロ”時代の「日本の選択」 ×越智光夫(広島大学学長)
「空想のナショナリズム」が世界を覆う。希望は? ×大野博人(元朝日新聞記者))
2 ”中堅国”としての日本は世界でどう輝くのか?(AI時代に「民主主義」をどう守るか?―オードリー・タン;「勢力圏」再来の時代を、日本はどう生きるか?―モニカ・トフト;「力が正義」の時代をどう生きるか?―佐橋亮×錦田愛子×望月洋嗣)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

funuu

5
3番目は米国です。私は既にその危機については十分に述べてきました。ニヒリズムに陥ったプロテスタンティズムの危機という流れで位置づけたわけですが、この危機の深刻さに日本は警戒するべきでしょう。米国は既に信頼しがたい国になっていますが、それはますます進み、問題の深刻化は止まらないと思います。米国との同盟関係に裏付けられていた安全の感覚は、危険。 ← 誰もトランプ大統領がイランに戦争をやるとは思わなかった。 ビジネスマンは戦争は嫌いは嘘だった。 日本は同盟でトランプに戦争に巻き込まれた。2026/03/16

エリカパパ

2
トランプ大統領はイランを攻撃している。アメリカという国はどうなってしまったのか。「ルールが正義を作る」という理念を掲げてきたのが今や「力が正義」と露骨に言い放つ。1990年頃の冷戦終結後、世界は安定に向かうと思われたのに…高市首相とトランプ大統領との会談を上手くいった評価する向きもあるが日本はアメリカの一部のままだと世界に示しているようなものだ。エマニュエル・トッドやオードリー・タンの論説は視点が日本の枠外にあり興味深いが、理解に難しいところも少なくなくない。日本はどう生きていくか。今大きな転換点にいる。2026/03/27

1
2025年の朝日地球会議でのセッションから抜粋したものをまとめた一冊。国際情勢やテクノロジーなどについて言及されている。特に日本がどのように振舞うべきかについての登壇者の意見に納得した。日本の報道だけでは到底見えてこない冷静さと知性に裏付けされた見解があった。特にエマニュエル・トッドの意見はぐうの音も出なかった。(彼の意見に全部賛成ってわけじゃないけど)トッドの他の著作も読みたくなった。2026/03/14

シンシン

0
どうしてこうなったのか、これからどうなるのかを考える時に、一つの視点を与えてくれる本だと思う。 数値やデーターから読み解くと、そういう世界が見えるのかと言うのと同時に、実数に基づいてるからこそ受け入れざるえないと言うか、逆に現実って、こんなに直視するのが難しんだ、というか。そういうのも気付きだったし。2026/03/27

Ksv

0
『本当の日本のナショナリストであれば、沖縄の米軍基地の閉鎖を求めるはずだ』とトッド氏。その通りだ。2026/03/26

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23195178
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品