出版社内容情報
この世に生まれから拡大し続けていた自分の世界は、ある時期から一転して収縮を始める。老いの始まりという誰もが通る転換点で力になったのが、かつての失敗から得た学びの数々だった。失敗学の大家が、長年の研究と実践から導き出した人生訓とは。
【目次】
内容説明
失敗のプラス面には、「自分を中心とする世界を拡大する力」がある。この世に生まれてから拡大し続けていた自分の世界は、ある時期から一転して収縮を始める。老いの始まりという、誰しもが通る転換点だが、そんなときに力になったのが、かつての失敗から得た学びの数々だった―。失敗学の大家が、長年の研究と実践の日々から導き出した人生訓とは。
目次
第1章 八〇歳を超えて感じていること(失敗から学んだことが生きている;加齢は世界の収縮との戦い ほか)
第2章 失敗は忘れた頃にやってくる(失敗学はこのようにして生まれた;絶対にしてはいけないこと ほか)
第3章 便利な暮らしの中に潜む失敗(それでも失敗はなくならない;視点を変えると印象も変わる ほか)
第4章 想定外の失敗まで防げるか(突然の入院と手術;リスクは人それぞれ ほか)
第5章 想定は人間の心理が反映される(失敗は身の丈を知る絶好の機会;「失敗ワクチン」という考え方 ほか)
著者等紹介
畑村洋太郎[ハタムラヨウタロウ]
1941年東京生まれ。東京大学工学部卒。同大学院修士課程修了。東京大学名誉教授。工学博士。専門は失敗学、創造学、知能化加工学、ナノ・マイクロ加工学。2001年より畑村創造工学研究所を主宰。02年にNPO法人「失敗学会」を、07年に「危険学プロジェクト」を立ち上げる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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